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夜職に出戻りたい!そう思った時に考えるべきチェックポイント

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2021/01/31 (日)

夜職に出戻りたい!そう思った時に考えるべきチェックポイント

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆めでたく昼職へ転職したはいいものの、しばらく経った頃出戻りたくなってしまうことがあります。決して珍しくはないのですが、もしその気持ちが大きくなってしまったら・・・?出戻りをする前に、考えるべきチェックポイントを解説していきます。

チェックポイント①自身の年齢について

何歳でも夜職から昼職への転職は可能です。しかし年齢が高いと不利になることも多いので、まずは自分自身の年齢を考えましょう。20代前半~後半までなら就職先も選べますが、35歳以上は選択肢が限られてきます。なぜなら募集要項に「~35歳まで」と年齢を定めている企業は意外とあるからです。

また出戻るにしろ、夜職でも不利になってしまうことがあるでしょう。今まで在籍していたお店に年齢の面でひっかかってしまう、面接が受かりづらくなるなどは十分に有り得ますので、そこを加味して判断を下してください。

 

チェックポイント②ブランクについて

コロナウイルスの影響もあり、夜職の採用は更に厳しくなっています。景気回復には時間がかかるので、思ったように良い条件が出ないことも。特にブランクが長すぎる、お客様がゼロの状態なら雇ってもらうことさえ難しいかもしれません。

「夜職に戻れば働き先はあるだろう」といった過信はNG。退職後、仕事が見つからず路頭に迷う可能性があるからです。

 

チェックポイント③昼職の「何が嫌か?」を洗い出す

なぜ出戻りをしたくなるのか、それについて真っすぐ向き合いましょう。例えば「職場の人間関係が嫌。でも仕事は好き」なら別会社に転職すれば良いと思います。「仕事自体にやり甲斐を感じられない」なら、思い切って異業種にチャレンジするのもアリですね!転職のためにもう一度学校へ通い直す人もいるくらいです。

“何が嫌で夜職に戻りたいのか”、“それを改善できる方法はないのか”までしっかりと考えたうえで、出戻るかを決めてください。一度勢いで夜職へ戻れば、その後の再転職が難しくなりがちです。

 

正直なところ、出戻りはあまり良いことではありません。一度戻ってしまうと昼職への道が閉ざされたり、再び夜職が嫌になった時の対処法が限られてくるからです。

無理をして我慢をしろ!とは言いませんが、一度冷静になって考えてみてください。

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