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夜職に出戻りしたくなる理由とは?

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2020/01/22 (水)

夜職に出戻りしたくなる理由とは?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆今回は夜の世界に出戻りをしてしまう・またはしたくなる理由について考察していきます。晴れて昼の世界に飛び立ったものの、夜職に戻ってしまうには何らかの理由が潜んでいます。昼職へ転職を決めたけど踏ん切りがつかない、出戻りしようか悩んでいるといった方はぜひご覧くださいね☆

ナイトワークが恋しくなる?

昼の世界へと羽ばたいたはいいものの、夜の世界に戻りたくなってしまう人の数は非常に多く見受けられます。夜職が嫌になって辞めたケースでも、初めの方は「あのまま夜をやっておけばよかったのかな」と悩むこともあるようです。

 

再び夜が恋しくなってしまう理由は様々ですが、主に経済的理由・やりがい・昼職の人との感覚の違い・身なりの不自由さといったものが挙げられます。長く夜ナイトワークをしていると、昼の世界の常識とは大幅に異なっている部分もありますので、より出戻りをしたくなってしまうのでしょう。

 

正直なところ誰しもが一度は戻りたくなってしまう・・・といったところでしょうか。決して「出戻りたい」と思うことは珍しくないので、そう感じた時こそ気を持ち直す良い機会だと思いますね。

やりがいがなくて辞める

夜職の煌びやかな雰囲気が恋しくなり、出戻りをしてしまう人もいます。毎日のノルマやお客様との付き合いに疲れて上がったものの、あの派手さが忘れられないのです。

ボトルがおりる瞬間、卓が被った時、売り上げが大幅にアップした時の華やかさ・・・。シャンパンがたくさんおりると「脳からアドレナリンが出る」と話していた元キャストさんもいるくらいです(笑)毎日が非日常ですし、女の子がそれを演出するべく努力をしていますからね。と、なればお昼の世界がより地味に思えてしまうのも致し方がないのでしょう。

 

けれども夜職の派手さは時に精神的なプレッシャーとなりますし、昼職は昼職で地味に見えるかもしれませんが大変です。要するに“ないものねだり”ですから、転職を決めたのなら与えられた環境に慣れていく・合わせていく姿勢が問われるでしょう。

 

どうしても夜の華やかさが忘れられない場合は、少し辛くともまだナイトワークを続けていた方が良いと言えます。あの華やかさや煌びやかさは、やはり繁華街独特の文化ではないでしょうか。それを忘れられない以上、他の仕事をしても魅力を感じられない可能性が高いです。

 

昼職の人と感覚が違う

夜職のように売り上げた人が上、ではなく昼職は年功序列。そういった些細なことから「なんか違うなぁ」と違和感を覚え始めるのです。売上さえアップさせれば出勤も自由・・・というわけにはいかない部分に、最初は納得がいかないかもしれませんね。

 

それに夜の世界は女の子に優しい業界。黒服さんなど、売り上げのある女の子にはお店にいてほしいので、どんなわがままもある程度は許されます。性格が悪かろうが、横暴を振るおうが、よほど酷くない限りは在籍し続けられるもの。しかしそれを昼の世界でやってしまうと、当然ながら注意が飛んでくるでしょう。。年功序列であり、売り上げ順に立ち位置が決まる職場はそうそうありませんから、自分の意識を変えていかなくてはならないのです。

 

夜のままの感覚でいると、確実に「何か違う」と思ってしまうこと必須。元々いた世界が違うのですから、感覚が最初は合わないのも無理はありません。ですがそれは夜の世界に入った時も同じはず。自ら合わせていく、理解をできるよう努力をすることも大切なのです。

昼職とはこういうもの、昼の世界はこうなんだ、と柔軟な姿勢でいることが理解を示せる秘訣です。夜職のままの感覚でいても周りは理解に苦しむので、いくらあなたが良い人でも「なんか変な人」「性格が悪いなぁ」と思われてしまう可能性が高いですよ!

 

身なりが自由じゃない・お給料が安い!

これらは身なりの自由な会社に行くか、資格を取る・技術を身につけるかしてお給料をあげる努力を就職前から行う必要があります。あるいは歩合制のある営業職に就くしかないですね。すぐに取り掛かれる仕事や誰にでもできる仕事は、技術や知識が必要ありません。だからこそお給料が安く設定されているのです。

 

夜職もお給料が高く設定されていますが、見栄えするスタイルや顔の綺麗さ、接客テクニックなど大変なことはたくさんありますよね?そう考えると夜の世界も「誰にでもできる仕事」ではありません。売り上げがなければクビを切られてしまいますし、ルックスレベルが足りないと面接で落とされます。時給の差も入店時から大幅に異なりますからね。

 

それを昼職に変換して考えるとよく分かるでしょう。結局中身のスペックが高い人はその部分を活かせるので、お給料に反映してくるのです。そして身なりの自由さはやはり夜独特のものなので、多少の我慢は必要かもしれませんね。どうしても服装・髪型自由の会社を希望するなら、社風が自由な企業を見つけなくてはなりません。

最近は見た目に関して厳しいルールを設けない会社も増えているので、探すのはあまり難しくないでしょう。ただ大抵身なり自由=IT系など多少の技術や知識を伴うお仕事であることも多いです。

 

少しの妥協はどこの世界でも大切!

夜職でもそうですが、職場に対して一つも不満がないというのは不可能でしょう。就職前にじっくりと企業の提示する条件や勤務形態について調べておく必要があります。入ってから違った、だから出戻りたい・・・は非常にもったいないことです!

 

せっかく新しいスタートを切ったのなら、出戻りは避けたいもの。就職前に一度自分自身と向き合ってから転職を決めてくださいね。

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