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夜職と昼職、結局どっちがラクなのか?

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2020/04/22 (水)

夜職と昼職、結局どっちがラクなのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆ある日夜職一本の友人から、こんなことを聞かれました。「夜職と昼職って、結局のところどっちがラクなの?」と。結論から申し上げますと、どちらもラクではありません!ただしそれぞれの職業によって、人の考え方は様々です。転職に悩む人はぜひ参考にして下さいね☆

「夜職は座って喋っているだけでいい」「昼職は給料が安定している」夜職と昼職のお互いのイメージはこんな感じでしょうか?どうしても一つの世界にいると、隣の芝生は青く見えるものです。

結局のところどちらも仕事であることに変わりありません。お金を貰っている以上、ラクなことはないと思ってください。ただし人によっては感じ方が違うため、経験者は「昼は給料が安定しているから精神的にラク」「夜は面倒なしがらみがないからそっちが良く思える」など意見が大きく異なるのです。

 

お互いのメリット・デメリットを見比べて、ぜひ転職の参考にしてくださいね。

 

昼職のメリット・デメリット

昼職のメリットと言えば世間体を気にしなくていい、着飾る必要はない、お給料が固定制というところでしょう。職業にもよりますが夜職ほど目いっぱい着飾らなくてもいいですし、堂々と職業を言うことができます。お給料が毎月安定して入るので、休んだら休んだだけ引かれてしまう夜職とは大きな違いではないでしょうか。

 

デメリットはやはり、大きく稼ぐのが最初は難しいこと。固定給というシステムは安定していますが、昇給するのに時間が必ずかかるのです。入店一か月で運よく太客がついて、お給料もザクザク・・・そういったことは、昼職ではまず考えられません。昇給も一気に100万ということはなく、微々たる量で詰み上がっていくのが昼職です。

そして自由出勤ではない、ある程度時間に縛られるなど拘束される部分が多いのも昼職のデメリット。

 

今までフル出勤、同伴アフターを連日続けてきた人には問題ないかと思います。しかし気まぐれ出勤・出ても数時間だけ・というタイプの人は、時間に縛られることに耐えられないかもしれません。

 

昼職がラクと感じるタイプとは?

夜職よりも昼職が良い、ラクだと感じる人は、大抵お給料面やメンタル的な部分が理由のようです。夜職のように月収が不安定になることはないので、きちんと出勤していれば定められたお給料は必ず手に入ります。毎日来店の心配をしながら一喜一憂する必要もないですし、精神的にも安定しやすいと言えるでしょう。

最近はパワハラ・セクハラも社会問題となっていますので、昼職では容姿について悪く言われたり、イジられたり、暴言を吐かれることはまずありません。そんな会社があればブラック企業と呼ばれ、人は離れていきます。けれども夜の世界ではそういった認識がありませんから、お客様に酷く言われるなんて日常茶飯事。かわせなければ仕事にならないのです。

 

お金や接客、対人面で大きなストレスを感じているのなら、夜職よりも昼職が良いと思う可能性は高いでしょう。

 

夜職のメリット・デメリット

夜職のメリットと言えばやはりお金。先程挙げた事例のように誰もが稼げる可能性を秘めている、言わば「夜職ドリーム」のようなものがあります。そして週5日も働かなくてもいいシフトの自由さ、美意識が上がるという嬉しい点も。夜を始めてから見た目が綺麗になった!という人も非常に多いです。

 

けれども堂々と言いづらい職業であったり、永久的にできる仕事ではなかったり、対人ストレスがとにかく多かったりとデメリットはそれなりにあります。後にお店を出してオーナーになるキャストもいますが、夜の世界でのキャリアアップをできる人はほんの一握り。多くの女性が人生の途中で夜職を卒業していきますよね。

 

メンタル面のストレスのせいで気を病み、業界を去っていく人も沢山いるのです。お給料の不安定さももちろんですし、大きく稼げる分リスクも大きいといったところでしょう。長く続けるにはそれなりの覚悟と勇気が必要な世界なのです。

 

夜職がラクと感じるタイプとは?

自由に働きたい人、厳しいルールに縛られるのが嫌な人は夜職がラクと感じることが多いようです。売り上げや指名があるから週数日しか出勤しないキャストさんや、人生のメインを遊びや娯楽に充てたい人にとって夜の世界って本当に有難いですよね。結果さえ残せていれば口うるさく言われないのが最大のメリットでしょう。

 

また元々メンタルが強いタイプも接客でストレスを感じる機会は少ないものです。とにかく自由にしていたい、メンタルが弱くない人は夜職を「ラク」と感じる傾向にあるようですよ。・

 

どちらも一長一短

結局のところ、どちらも一長一短です。良い部分もあれば悪い部分もある、それが普通ですから、良いとこばかり齧れることはそうそうないでしょう。

 

転職に悩んでいるのならじっくりと考え、自分はどちらがいいのか?どういった点が合っているのか?と自己分析をしてみてください。心の内側ときちんと向き合うことで、見えてくる答えがきっとあるはずです。

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