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夜職ってやっぱりマイナス?イメージを払拭する面接の仕方について

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2021/09/12 (日)

夜職ってやっぱりマイナス?イメージを払拭する面接の仕方について

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆「昼職」「夜職」と言い方が分けられてしまうように、どうしてもマイナスイメージが付いて回るのが夜のお仕事です。悪い印象を抱いている人も決して少なくはないのですが、面接はそれを挽回するチャンス。ピンチをチャンスに変えて就活を頑張りましょう!

昼職へ転職する際、気になってしまうのはやはり夜職=マイナスイメージなのでは?ということです。意を決して転職を決意しても、面接で差別的な目で見られたら・・・と心配になるナイトワーカーも大勢いらっしゃいますね。いくら昼コレを経由しても、「本当に夜職を歓迎しているの?」と思ってしまうことがあるかもしれません。

 

確かに昼の世界から見ると夜職は不透明な部分も多く、グレーな一面もたくさんあるでしょう。だからこそ偏見の目で見られやすく、マイナスな印象を抱かれやすいのです。また学歴や経歴、生い立ちも一切関係ない点がある意味良かったり、悪かったりするのだと思います。

昼コレに掲載している企業さんはもちろんナイトワーカーを歓迎しています。ですが掲載外の企業さんの面接にチャレンジする時は非常に何とも言えません。正直に夜職をしていたことを話せばどんな目で見られるか分からない・・・。自分の経歴を素直に告白するのは少々ギャンブルとも言えます。

 

しかしイメージを上手に払拭する方法はあり、その最初の入り口となるのは面接。履歴書だけでは分からないあなたの姿をアピールすることで「元ナイトワーカーでもこんなに素晴らしい子がいるのか」と高い評価を得られるかもしれません。

「私は夜職をしているから・・・」と後ろ向きな考えにならず、どうせなら今までの経験を活かして昼職さんを見返しちゃいましょう。

 

面接でアピールすべきポイントとは?

自分の気持ちや熱量をしっかり伝えられる場となる面接、ここでアピールをしなくては採用を勝ち取ることはできないもの。やる気を見せて「なぜこの会社に入りたいのか」「どんなスキルを持っているのか」「将来的にはどうなりたいのか」を分かりやすく面接官へ見せなくてはならないのです。

 

キャバクラなどのお店の面接も、ルックスや売り上げ以外で重視されるのはやっぱり“ヤル気”ですよね。よほど高い売り上げと知名度がない限り「週1回出勤で」はあまり優遇されません。指名も売り上げも頑張っていて、更にフル出勤できるキャストが好まれるのはみなさんがよく知っていることでしょう。

 

それと同じで、昼職も熱量の高い社員が欲しいのです。

 

仕方なく「コロナで稼げなくなったから来ました」というオーラをバシバシ出していれば、不合格を言い渡されるのもムリはないですよね。“とりあえずで来た”ことが相手に知られてしまえば印象は悪いですし「やっぱりナイトワーカーは常識がないね」と言われてしまっても仕方がないと思います。

ヤル気を見せることは決して恥ずかしいことではありません。自分の希望や将来像などをアピールポイントをきちんと押さえながら面接へ臨むことが大切です。

 

夜職で学んだことを武器に

ほぼ確実に面接では夜職をしていた理由を聞かれるはずです。真実を100%伝える必要はありませんが、ここは正直に答えましょう。「お給料が高そうだったから」でも構いません。

 

けれども肝心なのはその後に続く言葉であり、「お給料が高そうだったので」「お金をたくさんもらえるから」で終わらせてしまうのはもったいないです。「お金がたくさんもらえると思って始めました。けどお給料以上のやりがいがあったの◎年続けられたのです」など、プラスとなる理由を添えると◎

そうすることで「お給料以上のやりがいとは具体的何ですか?」など質問のラリーも続きますので、面接官もあなた自身をよく知ることができます。

 

ただお金の話をするだけだと「この子は仕事でお金しか見ていないのかな」と勘違いをされたまま・・・ということもあるので、ぜひ気を付けて欲しいもの。例え始めた理由がマイナスな内容でも、あとあと良い方向へ向いたのならそこまできちんと話しましょう。それができてようやく経歴が“武器”となりますよ。

 

理由を添えることができるとナイトワークをしていないと分からない苦労や、一生懸命仕事へ取り組んでいたことが相手に伝わります。生半可に仕事へ取り組んでいたわけではないのなら、いかに自分が真剣に頑張っていたかをアピールしてください。

 

夜職のマイナスイメージを覆す!転職の第一歩はまず面接から

ナイトワーカーはそもそも面接に慣れていない人が多く、いざ本番で勿体ない思いをしてしまっているケースが後を絶ちません。いくら熱量が高くてもそれを言語化することが苦手で、せっかくのチャンスを逃してしまっているのです。

もし面接に不安があるのなら事前に言いたいことをノートにまとめる、練習をするでも構いませんので事前準備をしておきましょう。昼コレスタッフも練習に協力することはできますので、転職をご希望の方はお気軽にお申し付けくださいね。

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