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増加する現代の”ワンオペ育児!事前防止と乗り越えるコツとは。

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2019/09/02 (月)

増加する現代の”ワンオペ育児!事前防止と乗り越えるコツとは。

みなさんこんにちは! ここでは昼コレライターが、夜職女子や昼職への転職や就活女子のみなさんにお役立ちの情報をお届けしていきます! 今回は現代に増加傾向の”ワンオペ育児”です。 みなさんはワンオペ育児という言葉をご存知ですか? 昼コレをご覧の働き女子の方必見です。

現代が抱える現実的な問題、”ワンオペ育児”とは?!

 

『ワンオペ育児』とは、『ワンオペレーション育児』のことを言います。一人の従業員が一人で全ての仕事をこなすことが由来しています。深夜のコンビニの仕事や飲食店など、人が足りず、一人で全てをやらなければならない過酷な状況に似ていることから、パートナーの単身赴任や残業などの長時間拘束労働などにより、パートナーのどちらか片方に、家事・育児・介護などの負担がかかってしまっている状態のことを指して、『ワンオペ育児』と言いますが、昨今のワンオペ育児の本当の意味として、<どうしても手伝えない理由はないのに手伝わず、片方のパートナー、主に女性側の負担増加>のことを言います。

 

現代の”ワンオペ育児”の実態

先ほど記述した通り、本来は単身赴任や昔のような過酷な残業事情などから実質的に手伝うことができない、ということではなく、今のワンオペ育児では、それとは意味合いが異なります。

◆最近は過労死問題や働き方改革など、行政のメスが入ったことにより、男性の仕事での拘束時間も少しは減っているのですが、それでも家事や育児は女子がするものという認識が根強い男性がまだまだいる

◆有名芸能人や著名人の男性が育休を取ったり、積極的に育児に参加する姿勢やスタイルを”イクメン”という言葉で表し、メディアなどでも取り上げられたことで、昔に比べて20代男性と30代男性の育児に参加している時間は少しですが増加傾向にあるが、それに対して”偽イクメン”というものもあり、①外出先や人前、インスタグラムなどのSNSのためだけの上部だけの育児、②自分では育児をしているつもりで、実質できていない、というものもあり、本当に育児に協力しあえている人たちはまだまだと言えます。

◆同棲時や、結婚後まだ子どもがいなかった時の感覚のままで、育児をしないどころか家事もやらず、中には子どもが泣いていても対応せずスマホのゲームをしていたりなどのケースもあるようです。

 

ワンオペ育児を乗り越えるコツと事前防止

専業主婦だからと言って女性が一人で全てを担わなければならないということはないのです。自分の仕事もやりながらワンオペ育児を強いられている女性もたくさんいます。本来パートナーと協働であるべきですが、どうしてもその状況が避けられないのであれば、まずは

◆家事は完璧でなくて良いのだという意識をもつ

◆子供に関しても神経質になりすぎない!無事で怪我などなければそれだけで十分なのです。

◆家族や友達、近くにいなければ支援センター等の公的な機関、SNSなども利用して、周りの人たちと交流を持ったり、愚痴を言える場や逃げることができる道を確保しておく

◆シッターサービスなどのサービスを利用する

◆キズナシッターというアプリを利用し、登録しておく

 

ワンオペ育児を許さない風潮に

共働きが当たり前の現代で、片方だけが全て担うのはとてもおかしな話です。そもそも”イクメン”や”家族サービス”という言葉もおかしな言葉なのです。”手伝う”ということがそもそも間違いなのです。元来二人で協働してやるもので、たまに手伝って賞賛されるのはそもそも変なことなのです。どうしてもワンオペ育児・家事をしなければならない夜職女子やシングルマザーの方などは、必ずどこかに”逃げ道”を自分で作っておきましょう。そうしておくだけでも精神的な余裕ができます。今はネットでもたくさんの情報が得られるので、夜職の方も昼職・転職中の方でも、お子さんがいらっしゃる方は無理をしないでいろんなサービスや情報を活用されてくださいね。

 

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