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地方就職のメリット・デメリット

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2021/12/16 (木)

地方就職のメリット・デメリット

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職を卒業したのちに、地元へ戻りたい人もいるでしょう。その際は結婚や家業を継がなければ自然と「地方就職」というかたちになります。もし地方就職をする場合はどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?一緒にみていきましょうね☆

主要都市での生活は毎日が刺激的で、移り変わる街・人々の様子にワクワクしたことでしょう。しかしながら都会の雑踏が当たり前となり、繁華街を行き来する日々に疲れ果ててしまうことも多いはず。いつしか当初のトキメキが苦痛へと変わり、「田舎へ戻ってゆったりと暮らしたい」と所望するナイトワーカーは一定数いるのだとか。

 

“のんびり暮らす”と言えど家業を継いだり結婚でない限り、新たな働き口を見つけねばなりません。そこで実家へ帰るタイミングで地方就職を検討するケースが時折見られます。

慣れ親しんだ地で働ければ都会のストレスからは解放されるように思えますが、もちろん良いことばかりではないでしょう。メリットやデメリットを知り、よく考えた上で結論を出してくださいね。

 

地方就職のメリット

メリットその①生活コストを大幅に抑えられる

夜職をしつつ、繫華街の近くに住んでいたのなら生活コストが大きくかかっていることは誰もが熟知しているはず。物価そのものが高く、ついついタクシーやコンビニに頼りがち。周りがお金をバンバン遣っている状況に置かれると、自然とこちらの感覚も変わってきてしまうんですよね。

煌びやかな都会の生活とは引き換えに、高いお金を支払っているといっても過言ではないでしょう。

 

首都圏から引っ込めば大幅に物価は下がりますし、家賃などの生活費を大幅に抑えることができます。安価で広い家に住むこともできれば、都会とは比べ物にならない値段で一軒家を買うことも可能。お金の面では非常にメリットが多いのです。

 

メリットその②せかせかと暮らす必要がなくなる

常に人がいっぱいの都会。様々な人がいてエネルギーに溢れていますが、めまぐるしいスピード感についていけないという声もあります。

 

主要駅は常に混んでいますし、朝の通勤ラッシュやランチタイムで飲食店が混むこと。そして退勤ラッシュに金曜日の混みあう繁華街・・・。そう、どこへ行っても常に人がいますし、せわしない雰囲気が強いのは否めません。都会はせかせかとした空気がいつも流れているのです。

 

地方に就職すれば道が混雑していることもないですし、満員電車に乗る必要もなくなります。田舎のゆったり、のんびりとした空気の中で暮らすことができるので、ガヤガヤとした雑踏からは解放されるでしょう。自然に囲まれて心穏やかな生活が送れることも期待できますよ。

 

メリットその③身内のサポートが受けられやすい

家族や親せき、地元の友達などが地元に残っている場合は、何かしらと身内のサポートが受けられやすいのも利点。よくある「地元ネットワーク」のように人と人との結びつきが強いため、困ったとき、手を貸してほしい時などお願いをしやすい環境で暮らせるのです。何なら就職先や仕事だって身内の紹介であっさりと見つかるかもしれません。

 

特に地方で結婚した場合は子供の面倒を見てもらいやすく、幼稚園や保育園も都会に比べれば入園もスムーズ。みんなで支えあって生きていく空気が強いため、人間の温かみを感じられるでしょう。都会の入れ替わりの速さに疲れしまったタイプこそ、この部分は意外と重要かと思いますね。

 

地方就職のデメリット

デメリットその①移動手段が限られる

5分おきに来る電車、10分おきにくるバス、いつでもつかまるタクシー・・・。都会では様々な交通手段がありますし、都心に住んでいれば一駅、二駅分歩くことができるのも普通です。

しかしながら地方は近くのコンビニへ向かうのも車を使いますよね。奥地ならバスは一時間に一本ということもザラですし、交通手段がとにかく限られるもの!

 

車移動がデフォルトになりますから、マイカーがなければ生活できないレベル。地方出身者のほとんどが免許を持っているかと思いますが、そうでない場合は就職と共に取得せねばなりません。

 

デメリットその②仕事が少ない

あちこちにオフィスビルが乱立する都会と違い、地方はそもそも職種の数が限られます。選び放題とはいかず「この中から選ばなければならない」というケースも珍しくはないため、絶対に就きたい職業がある場合は希望が通らない可能性も。

 

あまりこだわりがないならまだしも、ジャンルを絞ってしまうと仕事が見つからないことがあります。求人数が少ないことは覚悟しておきましょう。

 

デメリットその③“地元ネットワーク”が面倒なことも

一度都会の生活を知ってしまうと、お互いがお互いに興味・関心を向けないことも当たり前になっていきますよね。一人暮らしが多いマンションなら引っ越して隣人に挨拶しないことも普通です。けれどもその感覚を持ったままでいると、田舎ではあっという間に孤立してしまうでしょう。

 

地元の結びつきが強いことはメリットでもありますが、同時に面倒ごとを招くとデメリットになり得ます。噂話はすぐに周り、お互いが口を出してくるなど都会では考えられないような関係性が作られているもの。今までの暮らしとはガラリと変わってしまう点は心得ておかねばなりません。

 

地方就職者は意外といる?メリットデメリットを見比べて考えよう

都会には都会の、地方には地方の良さがあります。どちらが自分にとって最適かは人それぞれですので、「絶対にこちらがイイ!」というのはないでしょう。

経済面の点を優先するなら地方一択ですし、今までのような活気ある生活を望むなら都会がベスト。あなたの人生を左右する転職ですから、安易に決めずじっくりと考えてくださいね。

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