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地方から転職する際、引っ越しで気を付けたいこととは

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2022/02/19 (土)

地方から転職する際、引っ越しで気を付けたいこととは

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆晴れて就職先が決まり、地方から転職してくる方が増える時期へ突入しました。お部屋探しのポイントやどんな地域を選べばいいのか?などを詳しく解説していきますね。知らない土地だからこそ慎重に、きちんと調べることが失敗しないコツですよ☆

地方からの転職、新生活が始まることに期待と不安でいっぱいでしょう。

見知らぬ土地でお仕事をし始めるのには、相当な勇気が必要です。その決心ができたあなたなら、きっと素敵な未来が待っているでしょう!

 

さて、ようやく就職先も決まったことですから、次は住居を決めなければなりません。

社宅や寮が完備されている会社でない限り引っ越しの手続きを進める必要が出てくるため、こちらも早急に対処をしたいものです。

 

とは言え急いで決めすぎて、あまり良くない物件を選んでしまえばもう大変・・・!

 

交通の便が悪い、家賃が安すぎるがゆえの代償が大きいなど、住まいの悩みは意外と大きなストレスになりますからね。

地方から都内への引っ越しをする際に気を付けたいことをこれから伝授しちゃいます☆

 

地方からの引っ越しで気を付けるべきポイント

会社から通勤30分圏内を選ぶ

地方では車移動が当たり前ですが、都内へ来れば電車移動がメイン。

 

奥地に住んでいればいるほど東京の便利さに感動し、「電車で1時間くらいならいいか」と思いがちです。

地方と比べれば近いだろう、という考えがあとあとになって響いてくるので、通いづらい場所を選ぶのは避けましょう。

 

最初は近いと感じても、東京での生活に慣れてくると感覚も変わっていきます。

徐々に「遠いかも」と思い始め、最終的には通勤のストレスを抱えてしまう可能性が・・・。

 

乗り換えが多いのも同じで、「何度も乗ったり降りたりするの面倒だな」と感じがち。

 

不動産屋さんに勧められた物件だとしても、まずは一度冷静になってよく考えてみてください。車を所持しないのなら電車移動が便利な土地を選ぶに越したことはありません!

 

安すぎる家賃に注意

地方では3~4万円で済める土地が、都内では10万近いこともよくある話。家賃相場を知っていなければ部屋選びに大きく困ってしまいます。

 

東京都でも郊外や下町は比較的家賃が安いものの、あまりに安すぎる場合は少々キケン。

よくある「事故物件」や交通の便が著しく悪いエリア、周辺の建物や物件に問題があることも非常に多いからです。

 

家賃の安さは設備の良し悪しにも影響しますからね。実は筆者も値段につられて格安物件に住んだ経験があるのですが、設備が古くて大後悔。

水漏れや床の軋みが目立ち、管理会社も費用を持たないとのことで結局お金がかかってしまった苦い思い出があります。

 

かといって高額だからこそ良いではなく、家賃を吊り上げられているケースもあるのでご注意を。

対して間取りも広くなく、設備も普通なのに家賃が高ければ「おかしいな」と一度疑いましょう。

 

昼職の方の家賃は平均して7~10万円前後で、1R~1Kあたりがキホン。この値段と広さでお部屋探しを行うといいですね。

 

エリアごとに物価が異なることを覚えておく

東京は物価が高いものの、住んでいる地域によって大きく異なります。やはり下町や郊外は安いですし、新宿や六本木など都会は高いです。(当たり前ですが・・・)

スーパーの野菜一つ値段に開きがあるため、上京後も生活ができるような場所へ住みましょう。

 

誰しもが都会に住みたいと思うのはやまやまですが、夜職ではない以上稼ぎに限りがありますよね。

それに都会の中心はスーパーも少なく、生活感がないのは否めないもの。タクシーを使うのが当たり前のような地域だとお金がいくらあっても足りません。

 

都心へ通いやすい下町というのも多いですから、そのようなエリアを狙って物件探しをすると◎

今やネットで「住みやすい地域」などを調べれば簡単に出てくるので、情報を参考にするのもいいですね。

 

家賃審査が通りづらいことは理解しておく

「就職したんだから審査が通りやすくなるんじゃないの?」と思ってしまいますが、夜職上がりたてでは通りづらいことが多いです。

勤務先が決まってもまだ働く前ですし、信用を証明するものがなければ大家さんが首を傾げる可能性もなくはないのだとか。

 

勤続年数=信頼ですからね。結局のところ家賃を飛ばれたら困るという考え方なので、信用を得るには預金通帳や過去の給与明細を見せるのがイチバン。

不動産屋さんから提出を求められることもあるので、引っ越しの際は明細を捨てずにとっておきましょう。

 

ちなみに連帯保証人が立てられると、審査に通る確率は上がりやすいそう。親御さんなど身内の協力も得られると落ちづらくなるケースは見られるようです。

 

東京への引っ越しは余裕をもって行おう

就職まで時間があっても、行動は早目が吉。荷物をまとめる作業もありますから先延ばしにしないよう心がけましょう。

 

夜職時代のアイテムは断捨離をするなどして、荷物をあまり増やし過ぎないように!

地元が日帰りで帰れる距離なら最低限だけを梱包し、あとは後日郵送するのもいいと思います。

 

就職直前は誰もがバタつくので、時間に余裕があればあるほど漏れや抜けが減りますよ。

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