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営業職は何を着る?!女性営業職の服装について

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2019/11/23 (土)

営業職は何を着る?!女性営業職の服装について

みなさんこんにちは!ここでは昼コレライターが夜職女子や昼職への転職をお考えの就活女子にお役立ちの情報をお届けしていきます。今回は女性の営業職のかたの服装についてのお話です!

夜職を活かして昼職で営業をすることになったけど…営業って何を着たらいいの?

夜職の方のコミュニケーション能力や営業能力を活かして昼職でも営業に!でもいざ営業職をすることに決まったものの、夜職ならドレスやワンピースなどの衣装ですが、昼職で営業職だとどんな服装をすればいいのでしょうか?

イメージとして、男性の方だと営業はスーツなのだろうなとは何となくイメージできるのですが、女性の場合はファッションにもコーディネートにもバリエーションがあるので、スーツの他にも悩むことがたくさんあります。

とにかく営業は、まず身だしなみに気をつけることが必要になります。自分の会社の商品やサービスなどをお客様に選んでいただくために、自社の商品やサービスに相応しい服装が求められる背景があるからです

昼職コレクションを見てくれている転職活動を考えている女子の皆さんも、自分で買い物をするときに、ちょっとした買い物だとしても、不衛生な装いや、だらしない恰好をした人から購入するのは抵抗がありますよね!営業職は見た目や雰囲気などが大きく作用すると言っても過言ではないのです。

 

営業職はとにかく”清潔感”を重視!イメージを大切に!

もちろん様々なルールなどはありますが、本当に大切なのは何と言っても”清潔感”なのです。一流のものを身に着けることはとても大切なのですが、高価なブランド物のスーツやバック、アクセサリーを身につけていても、そこに清潔感がないと、商談前から大きなイメージダウンです。結果、成果にも結びつきません。

特にブランド物は少し難しい一面があります。品のいいもの、一流のもの、であることに間違いはないのですが、気をつけないといやらしさが出てしまう場合もあるし、嫌煙されるときもあるので、あまりブランドのロゴなどが全面的に出ているものなどは避けましょう。

◆スーツ

基本的にスーツであることが多いです。業界や会社の社風によってはジャケットなどをきちんと着用していれば少しオフィスカジュアルのような感じでもある程度OKな場合もありますが、事前にしっかり前情報を調べておきましょう。

ビジネスシーンでのおすすめなスーツの色は、ネイビーやグレーのセットアップスーツです。ネイビーは「知的」なイメージで、グレーは「落ち着いた」印象を持たれます。

悩みやすいのが黒なのですが、黒は無難な色ではあるのですが、若い人が着るとリクルートスーツや新人というイメージを持たれることがあるので、少し難しいところがあります。
また、ベージュや白などの明るい色は華やかな印象を与えますが、袖口や裾のあたりの汚れが目立ちやすく、一度汚れがついたら落ちにくく、なかなか洗濯もできないので、外を歩き回ることが多い営業では、避けられることが多いようです。華やかな場や、職種によってはとても人気がある色になります。

◆インナー

インナーは、ジャケットが基本的に暗めな色が多いので、どちらかと言うと明るめの色がおすすめです。スーツの中に着るインナーは、スーツとは対照的に、白やベージュ、パステルカラーなどの明るい色のブラウスやカットソーがおすすめです

まず明るめのインナーは顔が明るく見えます。インナーはTシャツのような綿素材よりは、シルクのような光沢感のあるものにすると上品で華やかに映ります。

胸元が開いたインナーは小顔効果があり人気ですが、おじぎをする時ややかがんだ時に胸元が見えてしまうので避けた方が無難です。鏡などで確認して、胸元が見えないこと、透けないことを前提にインナーを選ぶようにしましょう

◆アウター

基本的にアウターも同じスタンスの考え方で、色はネイビーやグレー、黒やベージュなどの色であれば間違いないでしょう!必ずスーツと合わせるので、スーツと合うようにしましょう。

デザインは、トレンチコートやステンカラーコート、チェスターコートがビジネス向きと言われています。逆に、フードがついているもの、例えばダッフルコートやモッズコートは、カジュアル過ぎてしまい、営業では不向きです。

 

営業はとにかく”清潔感”を大切に!

営業は何と言ってもその会社の顔として取引先やお客さんと接することになるので、清潔感が最優先事項です。清潔感さえあれば多少規定と違うことがあってもそんなに悪目立ちしませんし、何よりその商材そのもののイメージすら良くすることができます。夜職の方はこれまでの夜職での経験を活かしながら、昼職でのルールの中で上手に個性を出しながら頑張ることができるのでおすすめです。ぜひ昼職への転職で悩んでいる方は営業職もぜひ検討してみてくださいね!

 

 

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