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収入は多けれど・・・兼業ナイトワーカーが最も夜職を上がれない理由

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2022/06/11 (土)

収入は多けれど・・・兼業ナイトワーカーが最も夜職を上がれない理由

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職と夜職のWワークをしている女性の数は非常に多いもの。どちらをメイン軸とするかは人それぞれですが、実は最も夜を上がれないのがこのタイプです・・・。兼業ナイトワーカーをし続けることの大変さ、その現実について解説します☆

兼業ナイトワーカーの夜歴がどんどん積み上がってしまうワケ

「あ~夜を上がりたい」、このフレーズは全ナイトワーカーが一度は口にしたことがあるかと思います(笑)

 

私は一生夜職でいいわ!と言い切れるタイプは少なく、ほぼ全員が迷いながらも懸命に働いている・・・。

それが夜の世界であると筆者は思います。

 

そして晴れて昼職が見つかったはいいものの、完璧に夜職を卒業できず“兼業”の道を選ぶ女性は多いもの。

スパッと上がるはずが、気づけばWワークのまま2年、3年、いやそれ以上・・・なんてケースも珍しくはありません。

 

なぜ兼業ナイトワーカーの夜歴が積み上がり、「上がる」選択肢を取れないのでしょうか?

 

多くの場合は収入面の問題

昼職があるのにわざわざ夜のお仕事をする理由・・・、それはやはり「お金がほしい」からですよね。

 

夜職一本であれば有名キャバ嬢になりたいとか、お酒が好きとか、SNSで人気者になりたいとか、理由はほかにもあるかと思います。

けれども兼業ナイトワーカーであれば、もうお金以外の理由はないといっても過言ではありません。

 

昼コレも多数昼職の紹介をしていますが、残念ながら夜職に匹敵する収入を得られる職種というのは、そう多くないのが現実です。

昼の世界で収入を上げるには資格か、技術か、学歴か、必ず“何かの要素”を持っていなくてはならないですよね。

 

つまり昼職で高収入をゲットするにはある程度の時間と労力がかかるということ。

それに対する自信がない、時間をかけるのが面倒くさい、勉強がキライ・・・などの理由があると「夜職を兼業した方がラクかも」という発想に至るのです。

 

資格も学歴も揃っていずとも、飛び込めるのが夜の世界の特徴。

「少し身を削ればお金がすぐ手に入る」ことを一度知ると簡単には抜け出せず、結果的に長く業界に居続けてしまうのです。

 

昼の世界に慣れなくて続けるパターンも

昼職をしていてもなんだか馴染めない、昼の空気が苦しい・・・と思い、息抜きとして夜を続けるケースも多いです。

「いざお店に出勤すると安心する、けど昼の仕事は捨てたくないなぁ」という感じでしょうか。

 

もちろんお金も必要でしょうが、このタイプは夜の世界に居場所があることで安心しているのだそう。

長く夜職に就いていた人に意外と多いパターンです。

 

 

兼業ナイトワーカーがスパッと夜職を上がるには

息抜き程度に夜職をしているのであれば、今すぐに辞める必要はないでしょう。

それが心の支えになっているのですから、ゆるく続けていても精神的な負担は少ないかと思います。

 

問題は「上がりたいのになかなか辞められない」タイプ。

心のどこかで「辞めなきゃ」「いい加減何やってるんだろ」「体力的にツラいのに」とネガティブな感情が湧いている場合は、いいことではありません。

 

そんな兼業ナイトワーカーが夜職を上がり、昼職一本にするためにはまず行動しましょう。

同じ生活を続けていても未来はずっと同じです。自分で変化を起こせるように、行いを変えていくことが大切ですよ。

 

高収入が必要な場合は昼で稼げるようにするしかない

お金が何としてでもほしい、けれども夜はもうしたくないのであれば、昼職で稼げるようになるしか道はありません。

資格を取る、転職をするなどして、収入アップを目指せるような環境づくりにチャレンジしましょう。

 

資格があって今すぐ稼げるわけではありませんが、昼職は蓄積型。歳やキャリアと共にお給料がアップしていく仕組みですので、将来の安定性を図れます。

 

また夜職との兼業ではなく、在宅でできるようなお仕事でWワークをするのも一つの方法ですよ。

 

節約ができるような心掛けも必要

月収はそこそこもらっているけど、贅沢したいがために夜職を続ける人もいます。

実はこの手のタイプが最も業界を卒業できません。本来は昼だけのお給料で生活できるのに、贅沢するクセがついていると金銭感覚がおかしくなっているからです。

 

「月収70万円以上ないと暮らせない」は、もうすっかり金銭感覚が狂っている証拠。

普段の生活で節約し、昼のみの収入で暮らせるような心掛けは必要となってきます。

 

 

兼業もいずれは卒業した方が◎昼職一本で頑張れる努力を

兼業で働いていると自分の時間がなくなるほか、体力的にも厳しい一面があります。

できる限りは続ける、というのもアリですが、「やめようかな」と迷いだしたのなら、完全に上がれるような努力をしましょう。

 

いずれは誰しもが夜の世界を抜け出し、羽ばたいていくものです。

そのタイミングを自らの手で逃さないようにしてくださいね。

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