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収入が下がったのに金銭感覚が治らない時は

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2020/09/11 (金)

収入が下がったのに金銭感覚が治らない時は

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜を卒業した後も我々を悩ませるのは、ズバリ金銭感覚。ブランド品がやめられない、美容にはお金をかけなきゃ気が済まないなどなど、お金の使い方はすぐに戻らないご様子。どうしたら金銭感覚を矯正できるのか、解説していきますよ☆

昼職に転職するなら、当然夜職よりも収入は下がるでしょう。夜職時代あまり稼いでいないならまだしも、ほとんどの方が最低でも月収30万円はあるはず。昼の世界ではキャリア・スキルなしでいきなり月収30万など、難しい話なのです。

今まで毎月100万円を稼いでいた人が、突然月収20万になれば戸惑うのは無理はないはず。そして今までと同じようなお金の使い方をしていると・・・あっという間に苦しむことになってしまいますよ。

 

なぜお金をつかってしまうのか

もちろんほしいものがあるから、やりたいものがあるからといった理由は確かですが、他にも理由はあります。例えば買い物をする際の「支払い方法」ですね。現金しか受け付けないのなら諦める人も多いです。しかし最近は「後払い決済」や「キャリア決済」なども増え、非常に便利な世の中となりました。

これにハマってしまうと「来月払えばいい」といって、気が緩む原因に。またキャリア決済やキャッシュレス決済は実際にお金を手にして支払うわけではないので、支払いに対する感覚が少々薄いのです。気づけば月末の請求額がとんでもないことに!といったケースもよくある話ですね。

 

使いすぎを防ぐには

お金の使いすぎを防ぐには、まず支払い方法を見直しましょう。ついつい買い物をしてしまうタイプにキャッシュレス決済やカード払い、後払い決済は向いていません。金銭感覚が治るまでは時代遅れと言われようとも、完全現金主義を貫いてください。後払い決済などは専用の用紙が来るまで「買った」感覚がないので、つい買いすぎてしまう恐れがあります。

 

また収入が減った現実を受け止め、どうやりくりしていくか?をしっかりと考えるのも◎月に20万程度しかもらえないのに、10万のレーザーをあててしまえば生活が苦しくなるのは当然のことですよね。ナイトワーカーから卒業したのなら、感覚も夜から抜け出さないとならないのです。

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