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兼業キャバ嬢をあまり勧められないワケ その②

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2020/06/07 (日)

兼業キャバ嬢をあまり勧められないワケ その②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、「兼業キャバ嬢」についてお話していきますよ~!なかなか難しい兼業問題、昼コレをご覧の方も会社員をやりながら夜職・・・と考えている人も多いはず。ぜひ参考にしてみてくださいね☆

兼業を勧められない理由は、結局・・・

前回「兼業は時間が取られる」「体も辛い」などど表面的なことを書きましたが、勧められない最大の理由は出戻りです。

元々夜職をやっていた人が会社員×夜職をすると、最終的に元に戻ってしまうケースも非常に多いのだとか。

 

やはり頑張れば頑張るほど、出勤を増やす方が夜職にとっては有利です。会社員よりも稼げることは確かですから、せっかく就職したのに戻ってしまうことも。

夜職経験のない子が水商売を始めて、可能性を感じて夜一本にシフトチェンジするのと一緒ですね。

 

それに夜職出身だと、やはり夜の世界の「水」が合ってしまうと再実感してしまうはず。元々自分がいた世界ですから慣れていますし、最初は昼職と比較して心地良いと思ってしまうのです。

出戻りを繰り返すと昼職への復帰も難しくなっていくので、なるべく避けたいものですね。

 

どうしても兼業をしたい場合は?

兼業をしないと生活がきつい、しばらく安定するまで夜は辞めたくないという場合は、自分のなかでルールを決めましょう。

「一年だけでやめる」「週3以上は出勤しない」「本業に支障がない程度に留める」など、あくまで昼職優先のスケジュールを取ってください。

間違っても同伴のために早退する、飲みすぎて会社を休むなど、夜職に軸を置いてしまうのは危険ですのでやめましょう。

 

本業は違うのですから、副業は副業と割り切ることが大切。もしやるならノルマのあるキャバクラやクラブより、昼職兼業OKのお店を選ぶといいでしょう。

小さなスナックやラウンジは掛け持ちが多いので、比較的に入店しやすいと思います。あまり時給は高くないのですが、曜日固定制のところも多いのでスケジュールが立てやすくておすすめですよ。

 

ある程度の貯金や昼職でのキャリアアップが望めたら、ぜひその時は見切りをつけて辞めて下さい。

夜職をしていると「まぁお金なかったら夜やればいいか」という気持ちになってしまい、大事なチャンスを逃してしまうこともあります。

支障の出ない程度に副業を行ってくださいね。

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