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元ナイトワーカーが語る!夜職と昼職との違い

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2019/09/21 (土)

元ナイトワーカーが語る!夜職と昼職との違い

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆長年夜職をしていたため、昼職へ復帰した時は感覚の違いに驚き、しばらく慣れなかったとか。そこで今回は昼職を検討している皆さんのために、あやが感じた夜職と昼職との違いについてお話ししたいと思います。

 

私、しらいしあやはずっと夜職だったわけではありません。昼&夜掛け持ち→夜職一本→昼職、というデコボコすぎる道を歩いてきました!

 

初めて夜の世界をのぞいた時には驚いきましたし、昼職へ戻った時には今までと物事の見え方が変わり、大きな衝撃を受けたのを覚えています。やはりそれぞれの世界には特徴があるため、全く異なる部分やちょっぴり似通る部分など、色々な発見があることでしょう。

 

夜職から昼職へ移ると、どんな違いが見えてくるのでしょうか?

 

お給料が月一回、振り込み

ものすごく当たり前すぎることを書いてごめんなさい。しかしキャバクラや風俗店に勤める女の子にとって、振り込みはあまり慣れないものがありますね。グループによってはお給料が月一回+振り込みのキャバクラも存在しますが、多くのところが現在でも手渡しのままです。お給料日が前期・後期と分けて月二回というキャバクラも多いですね。

 

風俗店は振り込みのケースは滅多になく、どこも日給制+手渡しが一般的。時給制でないことから当日中に清算を済ませる日払い形式が魅力的で、出勤日=お給料日ということに魅力を見出す方も少なくはありません。

キャバクラも日払い制度はありますが、それでも「上限〇円まで」と全額清算は行ってくれないもの。風俗のお仕事は急な出費にも対応していますので、働いたすぐお金がもらえる部分が利点なのです。

 

給料日が数回あるキャバクラ、日給制の風俗を知っていれば、月一度の振り込みに最初は慣れないかもしれません。金銭感覚がズレ、散財癖がついてしまっている場合はお給料日が恋しくなることがあるでしょう。「いつでも給与が入る」状態なので、それによって金銭面に影響を及ぼしていることだってあるのです。

 

お給料日が月イチとなると、「いつでもお金が入ってくる」状態から抜け出すことになります。なので結果的に無駄遣いをしなくなってくる・・・という嬉しい方向へ向かっていく人は非常に多いんですよ。

週払いや日払いだとお金に対する有難みも薄れやすいので、「月に一度しか入らないんだ」と意識を持つことで、お金が右から左へ流れにくくなるのです。

 

筆者も夜職時代はストレスでお金を遣ってしまう時もあったのですが、昼職に舞い戻った今となってはほとんど無駄な出費をせずに済んでいます。月一度の振り込みとなったため、余計なお金を持ち歩かない=遣わない、といった感じになりました。

お財布にお札が入っていると出費してしまうタイプは、給与回数が減ることで節約へと繋がるかもしれないですね。

 

「組織で仕事をしている」という意識

こういった意識は夜職時代、一切持っていませんでした(笑)

 

以前の記事でも書きましたが、夜の女の子達は皆が個人事業主。例え一つのお店で働いていたとしても、個人事業主が偶然同じ場に居合わせているというだけです。そのため組織が一丸となって働いているという意識は、なくても仕方がないと思います。

 

お給料を増やすも減らすも全て自分次第なので、他キャストやお店との協力があっても「組織」を意識することって滅多にないのではないでしょうか。実際に収入が上がれば「自分のおかげ」であり、下がれば「自分のせい」なのですから。

ランキングこそ出ますが、ホストクラブとも違い役職もありません。「あの子はナンバー1」といったポジションはあれど、それが永久出ないのならそれは“役職”ではないのです。

 

昼職はそれぞれにハッキリとしたポジションが与えられ、一人一人がその業務を怠ると会社が回らなくなってしまいます。一人で突っ走るだけではダメで、周りと協力しながら作り上げていくのが「組織」というもの。一つの目標にみんなで足並みをそろえて、走っているという感じでしょうか。

 

何をするにも自分次第・・・ではないので、こういった意識が最初は芽生えず苦労しましたね。元々お店の中でもワイワイやっている人だと大きなギャップは感じないのですが、一匹狼タイプはなれるまでに時間がかかるかもしれません。

 

また自分の掲げた目標ではない、他人の決めた目標(=会社の目標)に向かって走る、ということに違和感を覚えることも珍しくないでしょう。個人プレーが当たり前となってしまっているキャストさんにとっては、「どう協調すればいいのか?」など、最初は壁にぶつかる可能性も高いです。転職後はそこを学んでいくことが始めの課題となる、と考えておいてください。

夜の世界は女性に優しく、ある程度売れていればかなりのワガママが通ります。しかしそれを昼の世界へ持ち込むとうまくいきませんから、「夜職はこうだったのに!」と比較するのはあまり良くありません。世界が違うなら回り方、暗黙のルール、在り方さえ異なるのは当たり前です。

最初は茨の道と思えてしまうかもしれませんが、徐々に慣れていくので大丈夫。新たなものを受け入れる柔軟さを忘れないでいれば、どこでもやっていけるでしょう。

 

臆することはない、夜職でもお昼で輝ける

ちょっぴりお昼の世界へネガティブなイメージを抱いてしまった人もいるかもしれません。けれど臆することはありません!夜職出身の女の子は、十分昼職で輝ける可能性を秘めています。

 

色々なお客様を見ているからこそ忍耐力もついており、対人スキルや経験値も高いのが夜の女の子の強み。そのスキルは昼の世界でも存分に発揮することができます。

 

自分で売り上げを保つ方法などを知っているのですから、自分自身の強みを伸ばす・課題を克服する力を持っているのも大きな武器です。

 

そして特に夜の世界にいると、空気を読む力が自然とついていきます。この力も意外にも重要なんです。お昼の世界でも、仕事ができないより空気が読めない、場の雰囲気を悪くする人が好かれないのは夜と同じ。

 

無駄な経験は一つもありません。夜の世界で培った接客技術などは、必ず使える場面が出てきます。「夜しかやったことないから……」と思っているベテランさんこそ、お昼の世界で活躍できる可能性は高いんですよ。

 

昼職へ興味を持ったら、ぜひ昼コレに相談してみてくださいね。

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