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仕事が覚えられない場合の対処法

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2021/09/15 (水)

仕事が覚えられない場合の対処法

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆仕事ができる・できないは人によって異なりますし、伸びしろも個人個人によるものです。しかしあまりに覚えが悪いことから、昼職へ転職をするのをためらっているケースも多いのだとか。仕事がなかなか身につかない原因は何なのか?解説していきますね。

学生時代なかなかアルバイトの業務内容が頭に入らなかった、夜職を初めたての頃もテーブルマナー一つ覚えるのが大変だった、そんな人は一定数いることでしょう。仕事に対して器用でないタイプもいますので、最初から全てをマルチにこなすことは非常に難しいと言えます。

とは言え徐々に覚えていかなければ自分自身の業務に支障が出てしまうことは確実です。呑み込みが遅く、ついつい教えてくれる相手を苛立たせてしまった・・・なんて経験があると、なかなか新たな一歩を踏み出すのを怖く感じてしまいますよね。

 

どうしても仕事が覚えられない、物覚えが人より遥かに悪い場合は記憶の方法や実践の仕方そのものが間違っている可能性大。もちろん個人個人によって差はあるものの、どんな職業でも「覚える」過程で絶対につまづくのなら、やり方によく気を付けましょう。いつもあなたが同じところで壁にぶつかるには何らかの原因があるからです。

 

仕事を覚えるにはやっぱりメモが重要!

物覚えが良くない、あるいは仕事内容が全く頭に入らない人は日頃からメモを取る習慣がありません。説明を聞いても目視だけで終わったり、その場で「分かったつもり」になっていないでしょうか?

 

やはり仕事ができる人は抑えるべきポイントをメモに残し、一度分かりやすくなるよう整理するのが得意です。何かをすぐ暗記できるタイプもそうですね。自分の手を動かし、文字化して整理、そして再度頭に入れる。この流れが自然にできると理解度が格段に変わり、物事がスッと頭に入ってきやすくなるのです。

スタートラインが同じなのにすぐ差がついてしまう場合、教えられた時点でどう行動するか?どう理解するか?で運命が大きく変わってくると言えるでしょう。

 

メモを取ることに慣れていないと、最初は何を書いていいか分からないなんてこともあります。また書いたものがグチャグチャすぎて、結局読み返しても何のことかさっぱり・・・という悲しきケースも珍しいことではありません。

 

メモのコツは要点をまとめること・言われた全てを書かないことが重要となってきます。相手の言っていることを全て記そうとすれば当然手も追いつきませんよね。要点をまとめる→自分が分かるように大まかな部分だけをざっくりと書いておく、程度でOK。あとで読み返して分からない時や、その場で書き漏れてしまったことがあるのなら質問をしましょう。

何百回も何度も同じことを聞いたら流石に怒られますが(笑)、1回や2回聞き返しただけで厳しく接してくる人はそういません。恥ずかしがらずに分からないことは聞き、メモは繰り返し確認できるような状態にしておくとベストですよ。

 

まずは臆さずチャレンジしてみる

ナイトワークもそうだと思いますが、結局実践がモノを言う世界ですよね。いくらテーブルマナーを口頭で教えられても、接客の仕方を尋ねても知識だけを持っているのでは意味がないからです。業務内容を最低限理解しておく必要はありますが、頭ではわかっていても体が動かないといったこともあるでしょう。仕事は実践してナンボ、なんです。

 

最初は何度失敗しても構いません。筆者も非情に不器用なタイプで、会話をしながらテーブルマナーをこなし、お客様に気配りをして・・・といった当たり前のことができませんでした。一つのことをするともう片方がおそろかになってしまい、何度同じことで注意をされたか覚えていないくらいですね(苦笑)

まさに「頭では分かっているけど」状態で、体が慣れず脳内に思い浮かべている通りに業務をこなすことがまず難しかったのです。

 

けれども実践を積み重ねていけばいずれ自分の血となり肉となり、骨となるもの。チャレンジなしに全てが始まることはないので、臆さずに何度も立ち向かって下さい!

 

採用後数か月は試用期間のようなもの

会社へ就職したらすぐに仕事ができないとダメなような気もしてしまいますが、最初の3か月くらいは試用期間のようなものです。たとえ入社2か月で部署に配属されようがあなたは新人です。上司や先輩たちも「即戦力になるだろう」とは考えていませんので、失敗してしまっても落ち込まないでください。

かといってやる気のない態度はもちろんNGで、できないならできないなりの誠意を見せるのが組織の一員として当たり前の行為。不用意にへりくだったり自分を卑下する必要は全くありませんが、人に教えてもらっている分相手の時間を奪ったり、他の社員の負担になっていることは確かです。

 

早く仕事が覚えられるようにメモを取り、分からないことは質問し、どんどん壁にぶつかって成長していってください。これができるようになれば「仕事のできない自分」からはサヨナラすることができるでしょう。

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