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人間にとって本当に最適な睡眠時間って何時間?

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2019/12/17 (火)

人間にとって本当に最適な睡眠時間って何時間?

皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回は、師走のこの時期、忙しくて睡眠時間が取れていない方も多いのでは?今回は睡眠時間についてです。

日本人は睡眠時間が足りていないという意識の人が多い

世界的にも働きすぎると言われることが多い日本人は、睡眠時間が足りないと感じている人が多いのだそうです。睡眠と、健康や美容、長寿など様々な人間にとって大きな存在であるものと深いつながりがあるものです。

この昼職コレクションを見てくれている転職活動中の女性は、夜職の方も多いと思うので、夜職だと、昼夜が逆転していることと、個人差はありますが、比較的昼職の人よりも拘束時間が短い事で、昼職の方よりも夜職の方の方が、睡眠時間が長めにとれているかもしれません。

しかし仕事の拘束時間が短かったとしても、何かしら別のことで忙しかったりすると、結局睡眠時間はあまり取れなくなってしまい、やはり何かと忙しいん日本人は、他の国々から比べると、睡眠時間は短いようです。

では、睡眠と人間の体はどのように関係しているのでしょうか?

◆睡眠と健康の関係性

睡眠時間に関しては世界的にも、日本国内でも、さまざまな調査が行われており、健康や長寿に関係する最適な睡眠時間は7時間だという研究結果が出ています。

アメリカで行われた寿命と睡眠時間の関係を調べた大規模な調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿だという結果が発表されました。

もちろん個人差はありますが、睡眠時間がそれよりも短くても長くても、寿命が短くなるとされています。心臓病の発生率と睡眠時間の関係を調べた研究では、7〜8時間睡眠の人が最も心臓病になりにくいという結果が出ています。

◆年齢によって睡眠が変化する

睡眠時間を調べた研究データによると、夜間の睡眠時間は10歳までは8~9時間、15歳で約8時間、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と、加齢とともに必要な睡眠時間が少なくなるということが報告されています。

よく加齢によって昔ほど長時間眠れなくなったエピソードを耳にすることがありますが、実は加齢に伴い必要とする睡眠時間が少なくなっているというのが現実にあるようです。成人の場合、個人差はあるものの6~7時間前後の睡眠時間が目安です。

また、高齢者では若い頃にくらべて早寝早起きになるようです。これは体内時計の加齢変化によるもので、睡眠だけではなく、血圧・体温・ホルモン分泌など睡眠を支える多くの生体機能リズムが前倒しになります。

さらに、加齢とともに睡眠も浅くなるようです。睡眠脳波を調べてみると、深いノンレム睡眠が減って浅いノンレム睡眠が増えるようになります。そのためちょっとした物音などでも何度も目が覚めてしまうようになります。

よく若いころの睡眠に比べて眠りが浅くなった理、よく眠れなくなったということを経験するかもしれませんが、実は歳をとるのに伴い体に必要な睡眠が変化してきていることが実証されています。

◆アンチエイジングと睡眠時間

成長ホルモンは、アンチエイジング系ホルモンの中心とも言える重要なホルモンで、1日の分泌量の約7割が睡眠中に分泌され、そのうち約7割が眠り始めの2、3時間に分泌されます。その後に全身に行きわたり、6時間ほど掛けて働きます。このように成長ホルモンは7時間の睡眠時間で十分な機能を発揮することが分かっているので、アンチエイジングの面から見ても、7時間の睡眠時間を確保することが重要だとされています。

 

個人差はあるが、7時間前後が望ましい

最終的には、7時間程度の睡眠が長過ぎず、短か過ぎず、最も健康に良いという結論になりました。しかし、実際の睡眠サイクルは人それぞれなので、必要な睡眠時間には必ず「個人差」があります。必要な睡眠時間は睡眠の質、生活、季節などのほか、遺伝子などによっても変わるので、翌日に眠気を感じず快適な生活が送れるような睡眠時間が最適であると考えられています。キャバ嬢の方や風俗嬢の方など、夜職から昼職への転職活動中や就活中は、普段の夜型の生活とサイクルが変わるので、最初は眠気が続くこともあるかと思いますが、睡眠をきちんと7時間前後とって、朝方の生活になれるようにしましょう。

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