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一つの店を三か月続かない人は転職できないのか?①

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2020/12/20 (日)

一つの店を三か月続かない人は転職できないのか?①

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆一つのお店を一年と続けることが出来ず、転々としてしまうナイトワーカーも多いです。そんな方でも転職は可能なのでしょうか?まず仕事に大切なことは何なのか、そこをしっかりと学びましょう。

ナイトワーカーと言えど、「一つのお店が続く人」と「転々してしまう人」の差が激しいです。三か月と持たず、気づけば新しいお店を探している・・・そのまま数年経過してしまったケースをよく見かけますね。この場合大抵は正式に退店しておらず、飛んでいることが多いのです。

転々とすれば当然行くお店もなくなり、自分の行動範囲が限られてしまいます。働く場所に困って転職を考える人もいるのですが、個人的にはあまりおすすめしていません。頻繁に退店を繰り返す、飛ぶ人は何らかに対する耐性がついていないので、あるきっかけが生まれれば簡単に辞めてしまう可能性が高いと思われるからです。

まずは三か月、半年、一年「何か」を続けてみてから転職を考える方がいいでしょう。「転職できない」ことはないのですが、結果的に失敗してしまっては勿体ないですからね!

 

続かない理由は何なのか?

そもそも繰り返し退店を重ねる理由は何なのでしょうか?筆者の身近なナイトワーカーに続かない知人がいるのですが、彼女の話はこうでした。

「嫌なことがあると辞めればいいやと思ってしまう」

「特に嫌なことはなくても、一箇所に通い続けることができない」

「まだ働く店はあるし・・・と思うと、行く気がなくなる」

と、上記のように話していました。まだ20代前半と若いので、確かに「まだ働く店はある」というのは間違っていないのかもしれません。夜職は年齢に合わせたお店がそれぞれ存在しているため、正直なところ歳を取っても働き続けられることは事実です。(稼げるかどうかは別としてですが・・・)

ただし「嫌なことがあるとやめればいい」というのは少々問題で、すぐに飛べる、あるいは辞められるのは夜職独特の文化のようなもの。「嫌なことがあれば飛べばいい」が染みついてしまっているのは、すっかり夜職脳になっているのです。

 

とにかく自分を甘やかしてしまいがちな人は何をしても続きません。あとはかなりの気分屋とも言えるでしょう。次回はその対処法や転職に向けてのコツを解説します。

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