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ホストがやめられない?甘い世界から抜け出せない恐ろしさ

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2019/10/17 (木)

ホストがやめられない?甘い世界から抜け出せない恐ろしさ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職の女の子がハマってしまいやすいのがホストクラブ。一度その沼に引きずり込まれると、なかなか抜け出せないのが悩ましいですよね。いずれは昼職に転職したいのなら、派手なホスト遊びは控えたいもの。抜け出すためにはどうすればいいのか?筆者と一緒に見ていきましょう☆

夜職の女の子たちがハマってしまいがちなホストクラブ。好きなホストを支えるためにナイトワーカーへ転身する人も多いのです。お店に通っているときは楽しくて仕方がないのですが、ふと我に返った時、女の子達は不安を覚えることでしょう。

 

「今は楽しいけれど、将来はどうしたらいいんだろう」「毎月何百万稼いでも消えてるし、いくらお金があっても足りない」「お店に行ってる瞬間だけは幸せで、必死にお金をかき集めるのに疲れた」

 

ホストにハマっている人は自分を完全に見失っているわけではありません。俗に「ホスト狂い(ホス狂い)」と呼ばれている女の子達は、どこか冷静な一面も持っち合わせています。自分のしていることが良い事とは思っていない、いつかはきちんとしなくてはならない、いつまでも夜職をしている場合ではないという意識がどこかにあるケースがほとんど。

「このままでOKでしょ」といった認識を持ったまま働いている子、実は極めて少ないんです。

 

しかしそれでもお店に通うことがやめらず、良くないと理解していながらお金を使い続けてしまいます。たったの2,3か月でなく半年~数年に渡ってホスト遊びを続けていると、金銭感覚以外もすっかり麻痺していることに。今更ホストなしの生活が考えられないために、ズルズルと通ってしまう・・・、そんな人たちが後を絶ちません。

 

昼職を考えるなら、大金を遣うのは避けたい

金銭感覚を直すためにも、本来はお店に行かないのが一番です。決してホスト通いが悪いこととは思いませんが、どうしてもお店に行く回数が増えると会計も次第に上がっていき、大きなお金を落とさざるを得ない状況になっていくでしょう。細客で何年も貫き通すのは、ちょっぴりと難しい世界です。

通い続ければお店や指名している相手に愛着が湧くのも当然ですし、「ホストに通う」ことが生活の一部として溶け込んでいくのです。その感覚が身についてしまうと他に趣味や特技を探すことが難しくなり、ホスト以外の楽しみを見出しづらくなるかもしれません。

 

「いつか昼職に就きたい」と少しでも考えているのなら、ホストへ通い続けるのはおすすめできないもの。

よく昼職の女の子もホストへ通っているのを見ますが、やはり金銭感覚がずれてしまった人は、ホストのために夜職へ移ってしまうのです。これほど勿体無い昼職の辞め方はありません。節度を持って遊べるのならまだしも、大抵はタガが外れてしまうので昼職だけのお給料だけでは足りなくなってしまいます。

 

できれば初回でもホストへ行くのを避け、金銭感覚が狂わないように自らの対策を行っておきましょう。

 

それでもやめられない場合は?

けれども簡単に辞められないからこそ、ホストは悩ましい遊び。一度ハマってしまえばなかなか我慢もできませんし、ライブなどと違ってお店が空いていればいつでも会いに行ける環境にあります。お金さえ払えばある程度は近づけるために、その距離感に中毒性を覚えている女の子も多いのではないでしょうか。

 

ホストのために夜職をし、ホストのために稼ぎ、働き、全てを彼らに捧げてしまうのです。ここまでいくともはや「依存」になっているので、この状態では昼職に移るのは相当な努力が必要でしょう。“彼なしでは生きていけない”となってしまえば、我慢をしてでも夜職を延々と続けることになってしまいます。

 

厳しいことを言うようですがホストはあなたの将来まで保証してくれません。お金を遣った分だけ優しくしてもらえますが、あくまでそれだけの関係だということを忘れないでください。

たまに「ホストと結婚した人がいるから、もしかしたら・・・」と夢を抱いている人もいます。しかしごく稀なケースなので、自分にあてはめて考えるのはとても危険でしょう。そういった結婚営業に惑わされている人も多いために、非常に注意したいものですね、

 

自分がお金を遣ってもらった・指名をもらったお客様の将来や経済事情まで保証できないのと同じで、ホスト達もそこまで考えていないのです。甘い言葉や営業に引っかかり、自分の将来を見失わないようにしてください。

 

足元だけを見ないで!

昼コレをご覧の皆さんには大事な時間を無駄にしてしまった、もっと早く就活をしていれば・・・と後悔してしまう人生を送って欲しくはありません。筆者はホストやスカウトに踊らされ、取り返しのつかない事態に陥ってしまった女の子達を沢山見てきました。

 

みんな口を揃えて「後悔している」と言いますが、目が覚めてから気づいても時間は取り戻せないのです。その“勿体ない”と感じる時間を少しでも減らせる人生を目指しませんか?

 

「自分のため」ではなく、「誰かのため」にするナイトワークはあまり良いことがありませんよ。夜職から昼職へ移りたくなったら、ぜひ昼コレスタッフにご連絡下さいね。

 

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