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ブラック企業の見極め方3〜求人の暴き方編〜

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2019/11/04 (月)

ブラック企業の見極め方3〜求人の暴き方編〜

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆今回はブラック企編第三弾!求人に隠されたカラクリを暴いちゃいます。わざと分かりづらい求人内容を記載し、人を集める悪質な企業が後を絶ちません。それに引っかからないよう、きちんと対策しましょう!

危ない企業の特徴1☆業務内容があいまい

求人を見ても、一体何の職業か分からない場合はブラック企業の可能性があります。

「コンサル」「アドバイザー」「カスタマー」等とやたらと横文字を使っている場合は特に要注意です。

 

コンサルやアドバイザーは飛び込み営業、カスタマーとはクレーム対応係の可能性が!

 

一見横文字がずらずらと並ぶとカッコよく見えるのですが、実はこんなカラクリも隠されています。また、こうした企業の飛び込み営業等は膨大なノルマを課せられることも……。

 

こうしたカラクリは面接に行くまで分からないことが多いので、早い段階で気付いておきたいものです。

 

危ない企業の特徴2☆採用のハードルがやたらと低そう

昼職を経験したことがない場合、「未経験歓迎」といったフレーズで仕事を探してしまいがちです。そこで目に付くのが、採用のハードルが低そうな会社。

 

  • 未経験大歓迎!
  • 学歴不問
  • 年齢不問

 

この言葉を見ただけで「私にならできるかも」と思ってしまいますよね。ですがこの3フレーズが、非常に危険なんです。

 

「未経験歓迎」はどの業種にも書かれているため、一概にその部分だけでは判断できません。しかしあまりに「歓迎」を強調している場合、ただの人手不足という事態が考えられます。

普通は教える手間などが省けるため、経験者の方が良いに決まっていますからね……。あくまで未経験の受け入れ体制をとっていても、そこだけ強調するのはおかしな話です。

 

そして学歴も年齢も全て問わないのは完全に怪しいでしょう。「人が足りないから誰でもいい感」がプンプンと漂ってきますね。

 

つまり人が足りない=すぐ辞める=辞めるほどのブラックさ、という等式があっさりと成り立つのです。

 

あまりにも採用基準が低すぎるような企業は、出来れば避けましょう。入社のハードルが低くとも、その後辛い思いをしてしまうかもしれません。

 

危ない企業の特徴3☆みなし残業の記載

まず「みなし残業」とは、お給料の中にあらかじめ残業代を含めておくこと。会社によりますが「月30時間分の残業代が給与に含まれている」なんてことも。なので30時間を超えるまでは、いくら残業しても残業代がつかないというシステムです。

 

みなし残業の上限は一カ月で45時間ですから、月に上限MAXで含ませている会社も存在します。

 

働き方改革によりずいぶんと改善されましたが、まだこのような「みなし残業」を扱う会社が多いのが現状です。

 

そのため求人に記載があるなら、要注意!みなし残業が当たり前の会社というのは、残業が日常化しているからです。

 

中にはみなし分をわざと超えさせようと、ダラダラと仕事をする社員もいます。「月に30時間分含まれてるなら、それを超せばいいや~」と、意味もなく会社に残る人だっているんです!(※しらいしの体験談です※)

 

そういった考えの人が集まれば、仕事の効率は当然落ちます。どうせ残ってやればいい、の精神が身についていますから、時間内に仕事を終わらせるという頭がないのです。そして残業が日常化していく、という負のスパイラル……。

 

最早みなし残業のために働いていると言っても過言ではありません。残業が日常化している会社では定時に帰る事が困難になります。例え帰りたかったとしても「あれ、帰るの?」と言われ、引き留めに遭うケースも。気を付けて下さい。

 

求人を読み解いて良い企業に出会おう

いかがだったでしょうか?ブラック企業の読み解き方が理解できたかと思います。

 

求人で全てを見抜けない部分はありますが、ある程度の判断は出来るのでぜひ参考にしてくださいね。

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