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ブラック企業の求人は進化した?怪しい求人の見分け方とは パート②

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2020/05/04 (月)

ブラック企業の求人は進化した?怪しい求人の見分け方とは パート②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、ブラック企業求人のあるあるを挙げていきますよ~!中には「あるある」が出回りすぎて、ブラック企業も求人には注意を払っていたり、厄介なことになっているケースも。詳しく説明していきますよ☆

③「やたらと稼げるアピール」

求人にて「幹部候補募集!」や「能力次第にすぐに昇給します!」、「月収20万~100万円も可能」とまるで夜職!?と思ってしまうような求人には要注意!

実際にそんな金額はほぼ100%貰えません。夜職と同じく、誇大広告というやつでしょう。

 

また幹部候補を募集、と甘い言葉でやる気を誘っていますが、入ってすぐ候補になれるなら人手不足ということ。

つまり誰でも幹部になれるような、離職率が極めて高い会社なのでしょう。本来入ってすぐに幹部、だなんて普通ではありえません。

 

「稼げるアピール」ですが、実際は残業まみれだったり過酷な労働環境である可能性も大いにあるはず。

仮に本当に稼げる職場でも、お金意外にアピールする部分がないのです。ですからお金が一番!といった人々が集まり、社内の雰囲気が悪い……なんてケースも。

 

ついつい夜職出身だとお金に釣られてしまいがちですが、求人内容を鵜呑みにするのはやめましょう。

 

 

④「社長が前に出過ぎている」

あまりにも社長が前に出過ぎている会社も少々考え物です。

これはメディアに沢山出ているということではなく、会社のホームページにデカデカと社長を持ち上げるようなページがある・・・などです。

 

あとは社長がSNSをやっている場合、発言にも注意して見ましょう。

恐ろしいくらい「意識高い系」だったり、しょっちゅう社内レクリエーションを行っている場合は、ブラック企業の可能性大!

超ワンマン会社ということもありますので、あらゆる場面で社長にお伺いをたてなくてはなりません。

 

社長が出過ぎている会社は、その人を崇拝する心がないと勤務し続けるのは難しいです。

そのため社員が社長を崇拝する、「洗脳」「宗教」のような職場になっている場合も……。

 

そういった企業も離職率が高いです。あまりに宗教感あふれる会社は面接の時点で「アレ?」となりやすいですから、気を付けて下さいね。

 

ブラック企業も求人を工夫するようになった?

これだけ世の中に「ブラック企業求人あるある」が出回っているので、どうにかブラックな事実を隠蔽しようと、求人に工夫を凝らす企業も増えました。

かつては「社員の仲の良さアピール」の定番が、「社員同士肩を組んで撮影」だったのですが、現在は随分と取り下げられたようです。

 

他にも給与体系に関してふわっと濁したり、うまい言葉を並べてブラック臭を消そうとする企業も。

ですがブラック企業というのはどこかボロが出ているので、求人をくまなく見れば「?」な点は見つかるはずです。

 

面倒臭がらず、しっかりと求人を見て、危ない会社には引っ掛からないよう心掛けて下さいね。

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