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ブラックではない”グレー企業”の実態

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2020/10/01 (木)

ブラックではない”グレー企業”の実態

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職未経験の方も「ブラック企業」「ホワイト企業」という言葉は知っていると思いますが、「グレー企業」はご存じですか?名前の通り黒とも白とも言えない、微妙な立ち位置の企業です。グレー企業について解説していきますよ☆

ブラック企業と言えばパワハラやセクハラ、過度な残業、多すぎる飲み会や社内イベント、上が絶対(一切逆らえない)など、非常に悪いイメージがありますよね。ホワイト企業はその逆・・・といった感じでしょうか。このように両極端な二つを知っている人は多くとも、意外と目を向けられていないのが「グレー企業」。黒とも白ともつけられない、ブラックの悪い要素を少し薄めた企業ということです。

グレーだからといって良いものではありません。しかしグレー企業はブラック企業よりもはるかに多く存在するので、転職の際はぜひ気を付けて下さい。

 

グレー企業の特徴

入社前には見分け方が難しいグレー企業ですが、働いていくと同時にその実態が明らかになっていきます。

 

まずブラック企業は定時に絶対帰れない、残業代がつかない、労働基準法を破るほどの長時間残業ですが、グレー企業の場合は残業代がつくこともあります。しかしそれは微々たるものだったり、「みなし残業45時間です、それを超えたら出しますよ」という何とも言えないスタイルを取っているのだとか。

ちなみに「みなし残業」とは「元々このくらい残業するだろう」ということを想定して、給与に残業代を含ませておくものです。ですがそう高い金額でもないため、この45時間を超えるためにダラダラと残業する社員が増えてしまうそう。みなし残業は労働基準法でMAX45時間と定められているため、本当にギリギリのラインですよね・・・。

 

またブラック企業にありがちな体育会系すぎる風潮や、宗教的なイベントなどはありません。そういったことをすればブラック企業認定されてしまうので、グレー企業はギリギリの部分をうまくすり抜けていくことが得意なんです。

残業は多く賃金も安いけど、人間関係は良い、飲み会などのイベントはない、けれどもボーナスがなかったり、有給があるようでないようなものだったり・・・。ハッキリとブラックだ!と言い切れないのが、グレー企業の実態です。

 

グレー企業が存在し続けてしまう理由

なぜグレー企業の存在がなくならないかというと、理由は簡単。働いている人々が「ブラックじゃないしな」「ブラックよりかはマシ」と思い、なかなか辞めないからです。転職にはエネルギーを使いますし、長年同じ場所にいれば今更動くのも面倒になるでしょう。そしてそのまま居座り、なんやかんやで働き手に困らない状態が出来上がります。

グレー企業の狙いは「ブラックよりマシ」と思わせること。次の転職先がブラックかもしれませんから、そうなるくらいならここにいよう・・・と思う人も非常に多いのです。そうすることで離職を防ぎ、会社を回すことも可能ですからね。

 

ただしグレーはグレーなので、そこからホワイトになり替わることはまず有り得ません。グレー企業にもし入社してしまったら、どうするか?それは次の記事で解説していきますね☆

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