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2020/12/10 (木)

フリーランスという選択肢

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆会社員ではなくフリーランスに憧れる人が増えていますね。会社に縛られずに働く、といったスタイルにカッコよさ、羨ましさを覚えるのだとか。必ずしも就職しなくてはならない、といったルールはありません。何かやりたいことがある場合はフリーランスも考えておくといいでしょう。

一般的な概念で言えば、高校卒業後は大学→就職→定年まで会社員のイメージが強いと思います。しかしここ数年で働き方に対する考えが変わってきたため、フリーランスに転身する方も随分と増えました。「個人事業主」の見方、世間の評価が大きく変わってきたのです。

就職せずにフリーランスになり、そのまま仕事をし続けている人も今は多いです。もしやりたいことがある、何かに特化した技術を持っている場合はフリーランスを検討してみてもいいでしょう。

 

フリーランスの大変さ

通勤しなくていい、満員電車に乗らなくていい、好きな時に・好きな場所で仕事ができる、など自由なイメージを抱かれがちなフリーランスですが、実際のところラクではありません。通勤がない分自宅が職場になってしまいますし、仕事に追われていれば「定時」の概念がありません。年末年始やお盆など世間の休みともあまり関係がないので、仕事とプライベートの区切りをつけづらいなど、会社員とは大幅に違う部分も多いです。

また税金関連や仕事の取得も全て自分で行います。会社では経理・営業・事務担当がいますが、全部が自分に降りかかってくるのもフリーランスのツラいところ。もちろん税理士にお願いするなど他人の力を借りることもありますが、その依頼をするのも自分自身なんですよね。

 

つまり「全て自分で責任を持って出来る」自信がないのなら、会社員でいた方が気分的にはラクかもしれません。

 

フリーランスで食べていくには

まずそもそも仕事がなければ話にならないのでクライアントを探さなければなりません。この際の営業一つで今後の収入、付き合いが変わってくるので入念に行いましょう。行き当たりばったりの営業ではなく「自分は何ができて、どんな強みがあるのか」ときちんと売り込みを。もちろん技術も伴っていなければ仕事はもらえないので、実力を証明するもの(ポートフォリオなど)は必須です。

フリーランスの厳しいところは、現状維持だとどんどん仕事がなくなってしまう部分。常に高みを目指さなければ新しい人間がどんどん入ってくるので、いずれは埋もれてしまいます。完全実力主義なのは夜職と全く一緒と考えてOKですよ。

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