MENU

昼職コレクションロゴ

search phoneTEL

03-6908-6388

mail_outlineお問合せ

ハイリスクハイリターン?長く風俗店に勤めるということ2

HOME > ヒルコレ転職ノウハウ > ヒルコレコラム > ハイリスクハイリターン?長く風俗店に勤めるということ2
2019/10/16 (水)

ハイリスクハイリターン?長く風俗店に勤めるということ2

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、風俗店へ長く勤務するリスクについてお話します。決して夜職は悪い事ではありません。しかしながら高いお給料を貰える反面、多くのリスクが潜んでいることを覚えておくべきでしょう。長く業界にいることはどれほどの覚悟が必要なのか?ぜひご覧ください☆

体力面に問題が出てくる

若い時はいいのですが、歳を重ねてくれば体力も落ちてきます。風俗は体一つで稼ぐお仕事、そのため体力が低下すると勤務に支障が出てきてしまうのです。

一日に何度もシャワーを浴びるだけで人間は疲れます。特にソープランドは一日に何回も湯船に入りますから、より大変なものだと言えるでしょう。そこにマットプレイといったサービスも加わるので、体力をつけないと接客できる人数も限られてしまうのです。

 

また出稼ぎに行くのも体力がないとできません。まとまったお金が貰えるのは魅力的ですが、7日間以上、12時間勤務~といったハードなスケジュールをこなす必要があります。若い時は根性でどうにかなりますが、それを30歳、40歳を超えてもこなせる覚悟はありますか?

それに年齢が進めば保証給も落ち、受け入れ先もどんどん減っていきます。リピートを返せなければ地方へ飛ぶといった選択肢もなくなってくるので、稼げない人は八方ふさがりになりやすいでしょう。

 

仮に出稼ぎに行かないとしても、常に体力・体調面は細やかな気配りをしなくてはなりません。ベテランのお姉さん達はジムに行く・規則正しい生活をするなど自己管理を徹底しています。それでも若い時に比べたら、出勤時間や日数を減らしているケースがほとんど。例外もあれど、40代以上で10時~0時といったシフトを出している方はあまり見かけないですよね。

 

風俗はお客様につかないとお給料が発生しないので、体力面の問題は実に重要な部分。格安店や大衆店で回転がたくさんできるのも“若いから”かもしれません。ある時から1日10人以上の接客も難しくなり、連勤も悩ましくなってくるはず。こういった理由で業界卒業を考える人も少なくはないのです。

 

多くの指名がなければ稼げなくなってしまう

これは風俗店におけることだけではく、全ての夜職に共通して言えることでしょう。特に風俗は時給の発生する業種ではないので、指名がなければフリー頼みになってしまうのがこの業界の特徴です。あまりに指名が取れないと段々ヒマになり、お店からもお客様を回してもらえません。

 

人妻・熟女店しか行かないという熱狂的なファンもいますが、男性は若い女の子を好みがち。これだけ20代前半専門店・未経験専門店が乱立していますから、どうしてもお客様がそちらへ流れていく傾向にあります。

そのため人妻・熟女店は若い子で溢れる“ギャル店”に比べて、ややフリーが入りづらいことも珍しくはありません。繁盛している店舗もありますが、そういったお店はレベルが高いか、安くてハードサービスがウリであるパターンがほとんどですね。いずれにせよ指名がなければフリーだけに頼ることになってしまい、いつまでも収入が安定しません。

一本当たりのバックが低い人妻・熟女店でのフリー頼みは危険なこと。フル出勤をしてもお茶が多く、風俗をしていても稼げないなんて話を聞いたことがあります。

そこから生活苦に陥ってしまう30・40代の風俗嬢が後を絶ちません。歳を取ってから貧困に陥ってしまえば風俗を上がりたくても上がれない、悲惨な状態になってしまうのです。

 

風俗嬢のワーキング・プアが多い以上、若いうちから自分の将来を真剣に考えておく必要があります。

もし一生風俗を続けたいと思うなら土台をしっかりと固め、何年もお客様がついてきてくれるようなサービスを提供するなど努力をせねばならないでしょう。そして病気にも十分な注意を払い、免疫力を常につけておくべきです。こう考えると風俗業界に長く居続ける、そして稼ぎ続けることが決して簡単ではないことが分かりますね。

 

他人事ではないから良く考えて

どうしても「自分は大丈夫」と人間は思ってしまいがちですがどんな人にも稼げなくなる時はやってきます。もしかすると明日もう働けなくなることがあるかもしれません。

何十年も稼ぎ続けるには他人の数倍、頑張りが必要になってきます。ベテラン風俗嬢のお姉さん達は美容や体系維持、そして指名のお客様を繋ぎとめるために多大な努力をしているのです。よほどのルックスや接客がなければNSなどは避けられませんし、稼ぎと引き換えに支払う代償も大きくなっていくでしょう。

 

風俗は体を売る仕事ですから、当然メンタルもやられます。体調だけでなく、精神面のケアもうまくできるようにならなければ、何十年も続けるのは難しいのではないでしょうか。

 

  • 現時点で仕事に行く気が起きず、当欠を繰り返している。
  • 常に遅刻や当欠の常連だ
  • 一つの店に一年以上とどまったことがない
  • 本指名が少ない、いつもフリー頼みだ
  • 出稼ぎメインでちゃんと在籍したことがない/出稼ぎも同じ店をリピートしていない(またはできない)
  • 通える範囲の風俗店は行きつくしてしまい、出戻り以外の選択肢がない

 

これらに一つでも当てはまる場合、または長く風俗を続けられる自信がないのなら、ぜひ昼職への転職を視野に入れてみて下さい。確かにお給料はグッと減ってしまいますし、自由出勤ではなくなってしまうので、抵抗を覚える人も多いかもしれません。

けれども「脱がずに稼げるお仕事があることも知って欲しい」というのが筆者の本音。当たり前ですが性を売りにする世界とそうでない世界、どちらも見る事で見識が大きく変わっていくと思うからです。

 

ぜひ昼職を考え始めたら、昼コレスタッフにご相談くださいね。例え夜職しか経験がなくても大丈夫。誠心誠意、対応させて頂きます!

search 仕事検索 mail_outline お問合せ call お電話
まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう! qrコード
  >>> まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう!
st salondecode
先人たちに学ぶ!私はこうして変わった

ヒルコレインタビュー

なるほど!読んで為になる

ヒルコレ転職ノウハウ