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ハイリスクハイリターン?長く風俗店に勤めるということ1

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2019/10/13 (日)

ハイリスクハイリターン?長く風俗店に勤めるということ1

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆風俗を上がりたくても上がれない人はかなり多いはず。自由出勤、完全日払い制など魅力もたくさんあるのですが、一生仕事を続けるには相当な覚悟がいるでしょう。今回はちょっぴりハイリスク・ハイリターンな風俗の世界について解説します。

一度風俗勤務を経験するとなかなか上がれなくなってしまうのが悩ましいところ。実際に筆者も風俗嬢になってから卒業するまで、相当な時間を有しています。決して楽な仕事ではありませんが、勤務した日すぐにお給料が貰えること、頑張れば一日で10万円以上の稼ぎを得られる点に魅力を感じていました。

シフトにもかなり融通が利き、キャバクラと違って遅刻や当欠に対する罰金制度もありません。店舗型でなければ夜型の生活を送ることも可能です。同じ夜職ですが、キャバクラやクラブよりも更に自由な点が良い!といった意見も多いでしょう。

 

けれども今の風俗はフリー頼みで10万円稼ぐことが難しいですし、風俗に勤める人はどんどん増えています。18歳、19歳も当たり前でキャストのルックスレベルは大幅に上がりました。顔出しをするケースも増え、SNSを活用する女の子も決して珍しくはなくなったのです。

コロナウイルスの影響も相まって、「脱げば稼げる」という時代はとっくに終わってしまったのでしょう。

 

店舗の数が多い割に利用者が減っていることから、日夜お客様の取り合いです。そこで差をつけるべく、安くてハードサービスをウリにしたお店も増えました。可愛くて若い女の子たちがハードプレイに挑戦するのだから、全体的に競争が激しくなったように思えます。

 

そんな中で安定した稼ぎを保ち続けるのは大変なこと。新人期間だけ在籍→お店を転々とすれば限界が来ますし、出稼ぎをずっと続けるわけにはいきません。特に出稼ぎは体力面や精神面で大きく消耗するので、年齢を重ねてからは少々厳しいものがあります。

 

風俗業界を早く上がりたいと思っている女の子はとても多いです。

しかし出勤すれば昼職よりかは稼げてしまうので、ついつい考える事を後回しにしてしまうケースがよく見られます。そして働けるお店や良い条件のお店が見つからなくなってきたあたりでようやく気付き、路頭に迷うことも決して珍しくはありません。

 

「もう本気で仕事に行きたくない」「指名が取れていても仕事が辛い」「体力的にキツくなってきた」と思い始めたら、それは上がり時かもしれません。困り果ててしまう前にどうにか対策はしておきたいですよね。

正直なところ、風俗で一生食べていくことは正社員になるより難しいかもしれません。自分がこの仕事を続けていけるか、しっかりと先を見据える必要がありますよ。

 

だんだんとサービスがハードになる

基本的に年齢が上がるにつれて、風俗店のサービスはハードになります。若い女の子たちがソープランドでNS(ノースキン・避妊具をつけずにサービスする事)をしている時代ですから、歳を重ねればハードサービスは避けられません。

多くの指名を抱えており、美しいプロポーション・ルックスを保っていれば、年齢が上がってもそれなりに稼げるでしょう。しかし20代と同じような高額バックが出るとは限りませんし、そうでなければ安いお給料で働かなくてはならないのです。

 

若い頃は60分1万円~のバックが出ていても、30代・40代へ差し掛かれば1万円以下もザラ。キャリアがあっても指名客がいなかったり、お店を転々としていたり、ルックスやスタイルを保てなければどんどん給与面は下がっていく一方です。

10代・20代と同じことをしてもバックがそれ以下だったとしたら、あなたは耐えられるでしょうか?それが嫌でなら今から土台作りをし、30・40・50代になっても戦えるように今から努力する必要があるでしょう。

 

それに風俗は常に性病のリスクと隣り合わせ。もしNSをして病気にかかってしまえば、しばらく働けなくなってしまいます。長く勤務を続けるのならこういった心配もしなくてはならないのです。

 

働けるお店が限られてくる

年齢が高くなってくると働けるお店が減ってきます。見た目年齢にもよりますが、ある程度気を遣っていないと面接でバンバン落とされます。現代では風俗で働く人が多くなったため、どこも人手は足りているのです。

 

熟女店・人妻店等はいつの時代も存在していますが、とにかく働く人が多すぎるのです。逆サバ(逆サバ読み)をして人妻店で働く若者もいるくらいですからね・・・。人妻店だから穴場、ではなくなっているのです。

ちなみに若い子が集まるお店も人が溢れています。とにかく毎日のように面接・体入が行われているので、新人期間を過ぎればフリーはすぐに回ってこなくなるでしょう。

そこで頑張れず、バックを落としてでも稼ぎたいという若者が、逆サバを読んで人妻・熟女店に在籍するというカラクリ。結局人妻店なのに若い子から仕事を回していく、なんてお店も今は多いですよね。キャストの人口が増えたからこそ、より競争が激しくなっているということなのです。

 

採用基準も、お店の求めるレベルもすっかり上がってしまったので、「なんとなく」で風俗を続けるには難しい時代ではないでしょうか。

 

次回はパート2をお送りします。お楽しみに!

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