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ナイトワーカーは〝気が強い〟のか?それは悪いこと?

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2020/02/09 (日)

ナイトワーカーは〝気が強い〟のか?それは悪いこと?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆筆者は夜職時代も昼職の友達とも付き合っていましたが、その時ふと言われたのが「夜の人って気が強くない?」ということ。夜の世界にどっぷり浸かっていた私は「?」という感じでしたが、今思い返すと友達の言うことは正しかったような気もします。今回は知らず知らずのうちに身についてしまっている「気の強さ」について、お話ししていきますよ☆

夜職をしていると気や性格が強くなってしまうのは仕方のないこと。毎日お酒を飲んだ状態のお客様、様々な目標や事情のあるキャストや黒服とお仕事をしているのですから、気を張っているのは当たり前ですよね。

席では普段の生活で決して言ってはならないことを平気で口にするお客様もたくさんいます。酔って暴れる人も時折見かけますが、毎度毎度細かく気にしていたら身が持ちません。たくさんの経験を経てナイトワーカーの“強さ”というのは培われていくのでしょう。多少の強さを持っていなければ夜職の渦に巻き込まれてしまいますし、人によっては自分を失います。

また気が強いタイプは意外と人気が出るものですよね。元からそのような性格の女の子もいますが、働いていくうちに「そうした方が良い」と変わっていくケースも珍しくはないものです。

 

そして何より、夜職においての主人公はキャスト。彼女達がいなければお店が成り立ちませんので、黒服は女の子に対して厳しく注意することは滅多にないと思います。「男尊女卑」ならぬ「女尊男卑」のような空気もありますから、男性に対して言い方がきつくなってしまう子も。

売り上げさえあれば何も咎められない世界です。チヤホヤされていれば感覚もマヒしていき、傲慢な態度を取るキャストもいますよね。

 

ナイトワーカーはこの生活の積み重ねからすっかり気が強くなり、昼職の人とのズレを感じ始めます。外部からすれば「いい方がキツイ」「ワガママ」などの印象を抱いてしまうのですが、当の本人は全く気付いていない・・・ということもよくある話。

けれども気が強いことは“悪”なのでしょうか?

 

気が強いことは悪いことなのか?

気が強い=決して悪いことではありません。あまりに気が弱いと流されやすい、自分の意見がまるでないなどどこの世界でも苦労することが多くなります。自分自身をしっかりと保つためには、気丈に振舞うことも時には大切だからです。

 

ただしあまりに気が強すぎる、性格がキツイと協調性に欠け、チームプレイがうまくいかないことも、非常に難しい問題なのですが、気弱な人よりも気が強い人の方が「扱いづらい」という悪い印象を与えがち。物事の感想をありのまま伝える、気に入らないなら正直に言うなど、分かりやすい部分もあるのですが、いつだって自分を押し通して良いことってないですよね。

気の強さが時に「ワガママ」「空気が読めない」に転んでしまっては、あなたへの印象が格段に悪くなってしまうはず。

 

ボーイさんが注意しないから、何も言われないからといって物言いがきつくなると、なかなかすぐに直すことができません。深い意味はなくとも相手によっては傷ついてしまいますよ。よく気が強いと言われる人は、一度自分の態度や振る舞いを見直してみましょう。このままでいれば昼の世界で馴染めなくなってしまうかもしれません。

 

誤解されてしまうのは勿体無い

せっかくあなたが心優しい人でも、気の強さにより「性格が悪そう」と誤解されてしまってはもったいないです。

一度ついてしまったイメージを変えるのは時間がかかりますので、思い当たる節のある人はぜひ言い方を少し変えてみる、いつもより頭を柔らかくして考えてみるなど工夫をしましょう。

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