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ナイトワーカーが陥りやすい転職の失敗○選!

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2021/10/13 (水)

ナイトワーカーが陥りやすい転職の失敗○選!

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職への転職が初挑戦の場合、多くのナイトワーカーはとある失敗をしがちです。それが些細なことではなく、大きな後悔を招くようなミスだととても困ってしまいますよね。みなさんが陥りがちな転職時の失敗についてまとめてみました。

昼職への転職が初、あるいは昼職そのものが未経験ならば、就職の仕方や職場探し、どんな業種があるのかさえも分からないことでしょう。昼コレのような転職エージェントと利用するとなっても、ある程度は自分自身の目で就職先を見極め、決断していく力が必要です。

 

転職したい気持ちが強いあまり、気が急いて失敗をしてしまうケースが後を絶ちません。晴れて昼の世界へ飛び立つのなら、なるべくミスは防ぎたいですよね。ナイトワーカーが転職時に陥りやすい失敗とは何なのでしょうか?ぜひ参考にしてみてください。

 

ナイトワーカーが陥りがちな失敗①求人内容を全て鵜呑みにする

夜職のように求人にウソが書かれていることはありませんが、企業も人を集めることに必死です。「あんまり稼げません」「給料はそこまで上がらないです」と正直すぎることを書けば、誰も応募してきてくれないことは分かりますよね(苦笑)

ですから“会社をよく見せる”ために、ポジティブな内容が目立つように記載されています。福利厚生の充実や社員の仲の良さ、給料の上限などなど。恐らくどの求人も悪いことはほぼ書かれていないはずです。

 

「昼職だし夜と違って嘘はつかない、きっと大丈夫だろう」と内容を全て鵜呑みにするのはNGですよ。あくまで給料の上限も“いい場合は”や“勤続○年を経過したのなら”と100%条件付きです。

良い部分はあくまで参考程度にし、書かれていることを鵜呑みにしすぎないようにしてください。信じすぎると入社後のギャップを激しく感じ、働くことが嫌になってしまうかもしれません。

 

ナイトワーカーが陥りがちな失敗②求人内容をしっかり読まない

これは昼職への転職を焦っている人に多く、「何でもいいからサッサと転職したい!」気持ちが強すぎるとついつい内容の読み飛ばしをしがち。

大まかな部分しか目を通しておらず、時間が経ってから「あれ・・・?」となってしまうパターン。気づいた頃には内定が決まっており後に引けなくなっているケースもあるあるです。

 

複数求人を見比べていると全て同じに見えたり、読むのが面倒になったり、よく確認せず手当たり次第で応募してしまう人が多いのですが、あなたの昼職ライフを左右するのが職場です。入社後に「なんか違った」と思えば働くモチベーションも下がりますし、最悪の場合は結局夜職へ出戻りをしてしまうかもしれません。

せっかく昼の世界へ一歩踏み出せたのに、辞めてしまってはもったいないですよね。“求人内容をしっかり読む”のは転職する身として当たり前の行為です。面倒臭がらずしっかりと確認し、疑問が浮かんだ場合は必ず解決できるように努めましょう。

 

ナイトワーカーが陥りがちな失敗③給与だけで決めてしまう

夜職をしていると金銭感覚も狂い、月収20万30万では安すぎる!と思ってしまうのは当然でしょう。しかしお金ばかりにこだわって給与面だけで就職先を決めてしまうのは、実はいいことではありません。

 

「お金が全て」「お金がもらえるなら嫌な仕事でもガマンできる」というタイプなら給与だけで仕事を決めるのも構わないでしょう。けれども昼職は夜職よりも稼げないケースが多く、高い月収を得るまでに時間がかかります。“嫌な仕事”が夜職よりも安い給料だったら・・・?本当に耐えられるでしょうか。

それに興味が湧かない職業に就き続けるのもかなり大変な話です。毎日働くからこそ、多少の楽しさややり甲斐が見いだせないと出社も億劫になることは避けられません。

 

できればお金だけで就職先を決めず、もっと広い視野を持って最終的な判断を下すか?をおすすめします。

 

ナイトワーカーが陥りがちな失敗④自分に合っている仕事が分かっていない

何の仕事が合っているのか?向いているのか?はたまた興味があるのか……。意外とこの部分を把握していない人は多く、職選びの際に一貫性がないケースです。

 

確かに“自分に合っている仕事”とは入社前からハッキリと分かりませんし、もしかすると働いてから「ちょっと違うかも」と思うことだってあります。けれどもある程度は「これが向いていそうだな」と目星がつけられると職場探しもスムーズですし、採用も勝ち取りやすくなっていくんですよ!

 

ハッキリと向いている・向いていないが分からずとも、自分の好きなジャンルや興味のある業界は理解しておくべきです。そうしないと結局どんな仕事を選んでいいか分からず、昼職への転職第一歩さえ踏み出すのが難しくなってしまうかもしれません。

 

ナイトワーカーが陥りがちな失敗⑤周りに流されてしまう

仲間が転職活動をし始めたから、元同期が不動産で成功しているから、など周りに流されるほど悪いことはありません。

転職活動こそ自らの意思で行うべき行為。「周りが○○だから」の動機で活動を始めても、結局挫折するパターンが多々見られるので注意してください。誰かにやってもらうのではなく、自分自身で動かなければならないことですから、興味が出ないと成功をつかみ取るのも難しくなっていきます。

 

それに周囲の人間が昼職へ転職し始めても、あなたはあなたです。本気で会社員になりたいのか?夜職を本当に辞めたいのか?などをしっかり考えてから前に進むべき。“なんとなく”で始める就活ほどキツいものはないでしょう。自分の気持ちをまずは大切にしましょう。

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