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コロナ禍で就職したナイトワーカーのその後

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2022/02/16 (水)

コロナ禍で就職したナイトワーカーのその後

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆コロナ禍で転職をさせた元ナイトワーカーの女性たち、その先が知りたいと思いませんか?コロナウイルスが襲来して早二年、昼職に就くことをくすぶっている人たちこそ、体験談を参考にしてほしいものです。

コロナウイルスの襲来により大きなダメージを負った夜職。一気にお客様の足が遠のき、生活さえもままならなくなった人も多いでしょう。

ただ一時期よりかは落ち着きが見られ、流行初期ほどの苦戦ぶりは多少改善されたとか。激動の2020年を持ちこたえられたナイトワーカーは、未だに夜職を継続できていることでしょう。

 

とは言え以前より売り上げは下がったままや、年間のアベレージがはっきりとダウンしてしまった方など、悩みは尽きないご様子。

このまま回復が見込めず、元通りになることが考えられないことから、ずっと転職を迷っているケースも珍しいことではないのです。

 

皆さんよりも一歩先を進んだ、コロナ禍で転職したナイトワーカーの先輩たち。彼女たちは今どのように過ごしているのでしょうか?

 

コロナ禍で転職→現在も働いているケース

コロナ禍で思い切って昼職への転職を踏み切り、今なお仕事を続けられているケースは意外と多いものです。

 

元ナイトワーカーは就職後、お給料面などのギャップで夜の世界に出戻りをしてしまいがち。

けれども今のご時世、出戻ったところで働き口があるか分かりません。そもそも夜で稼げず業界を上がったのですから、出戻る理由が見つからないということ。

 

今置かれたフィールドで頑張るしかない!と覚悟を決められた人は、現在も昼職を頑張れているようですよ。

一歩踏み出す勇気は必要ですが、新たな居場所を見つけて未来を自分の手で切り開いたのは素晴らしいこと。元夜職でも昼の世界で成功を勝ち取ることは不可能ではないのです。

 

コロナ禍で転職した人はどんな職業に就いたのか?

コロナウイルスの影響で昼職への転職を考える人は、「就職先も限られるのでは?」という不安を抱えています。

確かに今回の影響は夜のお仕事だけでなく、昼の企業にも多大なダメージを与えました。飲食、アパレルなど倒産や閉店が相次ぎ、テナントの空きが実情を物語っていますよね・・・。

 

人気が高かったのはやはりリモートワークが可能なお仕事で、職種は事務、IT系など多岐にわたりました。

「リモートができるなら」と職種を問わない人もおり、オンライン面接を希望する人も多かったですね。

 

職業のジャンルに関しては大きな偏りは見られず、元ナイトワーカーの多い不動産も相変わらずの人気っぷり。自粛期間を活かして資格の勉強するケースも見られたため、皆さんやる気に満ちていたと思います。

 

コロナ禍で業績が振るわない企業も増えてはいるものの、結局のところ“職種”よりも「その会社はどうなのか?」という部分が大切でしょう。

飲食もデリバリーで売り上げを稼いでいるところもあれば、アパレルや美容も通販で利益が大きく伸びているところもあります!

 

コロナ禍だから就職先がない、といったことはありませんので、ご自身の希望されるお仕事を第一優先に動くといいでしょう。

 

 

コロナ禍で就職→出戻りしたケースはあるのか?

今回のコロナウイルスは事例が事例なので、出戻りのケースはそこまで多くありません。

自分の意志で転職しよう、ではなく卒業を余儀なくされた方は出戻ってもお金を稼げないからです。戻る意味がないと言ってもいいでしょう。

 

とは言え全員が出戻らなかったことはなく、一部の方は夜の世界に再び足を踏み入れていますよ。もともと売り上げがある人、お給料は出ているけど将来に不安を感じた人は戻っても稼げますからね。

「昼も夜も安定しないのは変わらないか」と思ってしまった場合は、出戻る確率がグッと高くなります。

 

これが決して悪い!と言いたいのではなく、そう感じたのならわざわざ昼職で働く必要性は確かにないかも?

夜一本で生きるというのは相当な勇気がいりますから、覚悟を決められたのなら夜職で頑張って走り抜けるべきです。

 

一番良くないのは昼職と夜職を行ったり来たりしてしまうこと。どっちつかずの人にならないよう、最終的にどうするのか?をきちんと決めてくださいね。

 

コロナ禍の就職はスピーディーに!

引き続きコロナウイルスの影響を受ける可能性は高いため、昼職への転職を考えているのなら行動は早い方がいいです。

 

「どうしよう」と思っているうちにまた大流行、何度目かの緊急事態宣言が発令されればまた動きにくくなってしまうもの。

極限状態にまで追い詰められてから動き始めると、焦りを感じるので判断力も鈍りやすくなります。心の余裕がない時に転職活動へ挑むのはあまりおすすめできません。

 

なるべくスピーディーに行い、思い立ったらすぐ行動を心がけると◎

昼コレでもお問い合わせが殺到しているので、悩んでいる時こそチャンス!業界を卒業することでプレッシャーや不安から解消され、あなたの人生がもっと豊かになるかもしれませんよ☆

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