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コロナ禍で夜職から昼職に転職するメリット・デメリット②

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2020/08/01 (土)

コロナ禍で夜職から昼職に転職するメリット・デメリット②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、コロナ禍での転職についてのメリット・デメリットを挙げていきたいと思います☆相談件数が急増している今、早めに行動することがカギとなっていくでしょう。悩んでいる方はいつでもお気軽にご相談くださいね。

コロナウイルスの影響を真正面から受けてしまった飲食業界。緊急事態宣言が解除された後も感染者数は減らず、様々な企業が苦戦を強いられ続けているのです。閉店したお店も数えきれないほど存在し、時が進むにつれて倒産する企業も増えていますよね。

実際に夜のお店も閉店ラッシュであり、系列と合併してしまった、グループが丸ごとなくなってしまった人もいるでしょう。昼職のように保証のない世界なので、突然明日路頭に迷ってしまう可能性も大いにあります。そうならないためにも自分はどうするべきか?を今一度考えてみてください。

 

デメリットその①競争率が高いかも

ナイトワーカーだけでなく、急に職を失った昼職の人もたくさんいます。なのでこの時期に転職活動に励んでいる人は思いのほか多いのです・・・!家族がいる人は早急に就職先を決めなくてはなりませんし、例え一人だとしても生活に困窮してしまいますよね。動いている人の数が多いので、競争率は高いでしょう。

採用の基準を引き上げている企業も多いですから、昼職未経験者は少し苦戦するかもしれません。

 

デメリットその②募集している業界が限られやすい

今アパレルや美容関係に就職したい!と思っても、業績が下がっている企業の方が多いために、募集を制限していることも。ウェブ通販に特化した場合なら業績は好調かもしれませんが、店舗に頼り切りだったのなら話は別です。うまく就職先を探さないと、どこでも募集中ということはありません。

また同じ飲食業界でも、居酒屋と宅配系なら雲泥の差です。デリバリーメインの飲食は忙しいので求人を積極的に出していますが、そうでない場合はアルバイトの募集さえしていません。既存のアルバイトさんさえまともに出勤させられない状況で、新しい人は雇えないですよね。

このように業界が限られやすいため、慎重に就職先を選ぶ必要があります。

 

諦めないで挑戦してみよう

ただし募集をしているところもたくさんありますし、コロナウイルスの影響を特に受けていない企業もあります。諦めずに探してみましょう。昼職も夜職も「絶対」という言葉はありません。お店がつぶれる不安を抱えて過ごすか、それとも踏ん張るか、それはあなた次第です。

 

しかし何か月も出勤調整をくらっている、お給料が半分以下になったままなど決定打がある場合は転職を考えても良いと思います。

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