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コロナウィルスで自宅待機で増える”スマホ多用”による影響Part⑤

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2020/04/13 (月)

コロナウィルスで自宅待機で増える”スマホ多用”による影響Part⑤

夜職女子・昼職女子の皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回も夜職女子や昼職女子に増加している「スマホ老眼」による眼精疲労の原因を検証していきます。

夜職女子・昼職女子ともに多い「スマホ老眼」も眼精疲労の原因の1つ!?

最近、若い世代のあいだで「手元が見えにくい」「ピントが合わずに視界がぼやける」といった、これまで年齢を重ねた人しか聞かなかった”老眼”のような症状に悩む方が増えています。

スマートフォンやタブレット端末などを長時間利用していることが多く、このような症状を「スマホ老眼」と呼びます。この症状は、長い時間スマートフォンなど「近くのものを見続ける」ことで目の筋肉が凝り固まってしまい、ピント調整が出来なくなってしまうことで起こります。

スマートフォンなどは特に画面サイズが小さいため文字も小さく、ついついコンテンツに夢中になって集中して見てしまったり、目に近い位置で見てしまったり、暗い寝室で寝ながら見たり・・・とされている夜職女子も多いのではないでしょうか。

このような状態を続けてしまうと目に大きな負担がかかり、前回までにお伝えしたような眼精疲労を引き起こす要因になると考えられています。

そこで今回はスマホ酷使が避けられない夜職・昼職のみなさんに、眼精疲労を防ぐための方法をお届けします。

眼精疲労を防ぐ方法

身体に深刻な影響を及ぼさないためにも、日頃から目を労るように心がけることが大切です。ここからは、簡単にできるケアの方法や、意識したいポイントをご紹介します。

◾️パソコン、スマートフォンなどを正しく使う

昼職女子に多いのが仕事でのスマホや同じようにパソコンの長時間の使用です。デスクワークでパソコンを使用している人や、スマートフォンなどで目を酷使している方の場合はそれらと正しく付き合うようにしましょう。

まず、パソコンの場合であれば、モニターと顔の距離が50~70cm程度になるよう調整しましょう。姿勢は、椅子の背もたれで背中を支え、両足を床につけるのが良いとされています。キーボードを使う際はデスクにゆったりと手を置き、不要な力を入れないようにしましょう。

スマートフォンであれば、スマホと目との距離を40cmほど離して使用するよう心がけてください。

そして、長時間使用することは避けるためにも、1時間ごとに10分程度は作業を止めて目を休めるようにしましょう。

パソコンが仕事の必需品である方の場合は難しいかと思いますが、疲れ目を改善し仕事により集中するためにも、適度な休憩は大切です。

また、スマホはもちろん、同じようにパソコンも、モニターに使用されているLEDからは、多くのブルーライトが放たれています。

ブルーライトに長時間目をさらすと目の疲労や肩こりを引き起こすことがあるので、モニターの明るさ調整にも注意が必要です。

フィルターを使って明るさを微調整したり、ブルーライトカット用の眼鏡を使ったりしましょう。

夜職女子も昼職女子も深刻な”スマホ老眼”

スマホは現代人にとってのマストアイテムで、若い世代のスマホを使用している時間は途轍もない時間となっているようです。夜職女子も昼職女子もそれぞれの仕事やプライベートでスマホを使うシーンはたくさんあります。

若いのに深刻な問題になっている”スマホ老眼”にならないよう、休憩したり、集中しすぎないで適度に使う習慣を徹底しましょう。

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