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カビは梅雨だけの問題ではない!秋カビに気をつけよう

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2019/10/12 (土)

カビは梅雨だけの問題ではない!秋カビに気をつけよう

みなさんこんにちは!ここでは昼コレライターが夜職女子や昼職への転職をお考えの就活女子にお役立ちの情報をお届けしていきます。今回はあまり知られていない”秋カビ”についてです。

今年は特に“秋カビ注意報” 夏の長雨影響か

皆さんは”秋カビ”をご存知ですか?カビといえば、やっぱり梅雨が思い浮かびますよね。しかし、ライオン株式会社の研究結果によると、カビが一番”ヤバイ”のは、実はこの「秋」なのだそうです。梅雨や、それこそ真夏の方がカビが多そうですが、実験結果によると、夏に同じ実験をしたところ、真夏時(室温:34℃)では、暑さにより、カビの増殖が抑えられることがわかったという。一方、秋の気温(27℃)を想定した条件では、カビが増殖しやすいことも確認できたとのことです。

さらに、夏から秋へと気候が移行したときのカビの生育状況を確認するため、夏を想定した気温(33℃)で培養したカビを秋の気温(27℃)に変えて培養を継続した。すると、増殖が抑えられていたカビが温度条件の変化に伴い再び増殖を始めて、秋になると再び活発になって増殖することがわかったといいます。

秋のカビはより厄介に!換気&掃除を徹底しよう

気になる台所や浴室など、住まいの中でも特に水回りに生えるカビ。一般的にカビは梅雨時に繁殖しやすいと思われがちですが、専門家は意外にも「住まいのカビで最も注意したい時期は秋」と指摘し、「秋の大掃除」を推奨しています。

カビは気温が25~28度で湿度が高いと繁殖しやすいので、長雨が続き、真夏と比べて気温が少し下がる秋は繁殖しやすいのだそうです。

関東は今年、夏の長雨が多かったため、いつも以上にカビが繁殖しやすい状況にあるとい言います。東京都心では、小雨も含めると8月中に計27日の降雨を観測し、過去最多記録に並んだほどなので、今年は東京で“秋カビ”が多く発生する恐れがあるのだそうです。

また、これからの季節の変わり目の時期は体調を崩しやすくなることもあり、それにカビが追い打ちをかけると警鐘されています。カビが飛ばす胞子は室内に漂い、小児ぜんそくやさまざまなアレルギーの原因にもなるとされる、意外と知られていないアレルゲンの1つだったのです。

カビの防止・抑止・排除の方法として、換気が一番重要と言われています。お風呂場やトイレなどの換気扇は床が乾くまで回しっぱなしにする。浴室乾燥機があるならば、それもカビ防止に有効です。リビングなどは、風通しをよくするために、窓が2カ所あれば必ず両方とも開けることがポイントです。

掃除のポイントとしては、シャワーの時に立って洗う機会が多い人であれば、壁の高い方もお風呂用洗剤を使って掃除することが大切なのだそうです。また、一見きれいに見える浴室でも、見えないカビの原因菌が潜んでいる場合があるので、見えないカビの原因菌を除菌すると、黒カビの発生を防ぐことができるとしています。

 

カビはとにかく繁殖させる前に防止しよう

梅雨のカビも秋のカビも、とにかく繁殖させる前に防止することが一番です。一度できてしまうと普通の洗剤では落ちませんし、あまり体に良くない”カビ用洗剤”は使わないで済むなら使わないのが一番です。昼コレを見ていただいてる転職活動中の女性も、秋カビが一番繁殖力が高く、パワーアップしていることは知らない方が多かったのではないでしょうか。カビのせいでアレルギーになったらその後が辛く大変なので、まずは徹底して防止をして発生させないよう努めましょう。

 

 

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