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よく耳にする“ベンチャー企業”って何なの?

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2021/11/04 (木)

よく耳にする“ベンチャー企業”って何なの?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆求人を色々見ていると「ベンチャー企業」という単語を目にしたことがあるはず。ですが“ベンチャー”の意味をハッキリと理解していない人も多いのでは?今回はみんなが気になっているベンチャー企業について解説していきます。

求人では必ずといって良いほど見かける「ベンチャー企業」。この単語を知らない人はおらず、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

しかしこの意味をハッキリと説明できる人はそう多くなく、なんとなく目にしているだけになっていませんか?転職をするなら中小企業とベンチャーの違いも知っておくことで、あなた自身の就職先を選びやすくなるかもしれません。

 

ベンチャー企業について

ベンチャー企業とは一般的に独自の技術展開や、新たなるサービスを提供する企業のことを指します。多くの場合は設立年数も浅く、今後に期待ができる会社といったイメージ。まだまだ成長過程の企業と言っても良いですね。

 

あまり“ベンチャー”の一般的な定義はなく、資本金の金額や従業員数は関係ありません。設立からの歴史が浅い、新たなることへの挑戦といったことから、他企業に比べると従業員や社長の年齢が若いのもベンチャーの特徴です。

 

中小企業とベンチャーは何が違うのか?

「会社の規模が大きくないのなら、どちらもほぼ同じでは?」との声もあります。しかしベンチャーとは大きく異なり、中小企業は資本金や従業員数などの決められた定義が存在しているのです。

 

資本金や従業員数の最低ラインが定められているため、ベンチャーに比べれば規模がやや大きめの会社が多いんだそう。反してベンチャーは定義づけられておらず、従業員数が1人でも2人でも企業として成立するためその会社数は今やスゴイものなんだとか。

小規模でも成果を出し続けている企業は多いですからね。まさにベンチャー企業とは現代らしい会社と言えるでしょう。

 

ベンチャー企業に入社するメリット

つい大手企業ばかりに目が行きがちですが、ベンチャーへ入社するメリットもあります。

 

まず会社規模がそれほど大きくなければ、風通しの良い社風が期待できるのです。社長も幹部も社員も若いとなれば考えも柔軟ですし、意思決定などもスピーディーにいくはず。「これから」に期待ができるからこそ、従来の面倒ごとやわずらわしいことは撤廃している傾向にあります。

どうしても大手企業だと決められたルールがすぐ取り下げられることはないため、今までのやり方に従わねばなりません。その部分の改善がスムーズなのも、ベンチャーの有難き一面ではないでしょうか。

 

また「今後に期待」な企業であることから、全てにおいて挑戦的であるケースも多いです。例えば可能性を見出した新人・未経験を雇うなど、様々な方面へチャレンジする姿勢も。老舗企業のような「大卒は必須で有名大学出身者のみ雇う」のようなルールもあまり設けられていません。

夜職しか経験がなく、昼職未経験のあなたでも経歴を見て「面白い」と思ってもらえるかもしれませんよ。このようにベンチャーは柔軟さ、風通しの良さが何よりの魅力なのです。

 

ベンチャー企業に入社するデメリット

まるでいいことばかりに思えるベンチャー企業ですが、残念ながらネガティブな面にも目を向けねばなりません。

 

まず設立年数や実績が浅いことから、安定性が高くないのです。会社員=安定という考えもありますが、ベンチャーは大手企業に比べれば地盤作りの真っ最中。足元が100%固まっているか?と聞かれれば確実なものではないでしょう。個性的な事業内容ほど先が見えないことも考えられますので、100%の安定を求めるのは少々危険かもしれません。

 

規模が小さければ小さいほど成長過程であることに間違いはないため「一緒に会社を育てていきたい気持ちはあるか」が重要になってきます。「とりあえず固定給だけもらえればいいや」というタイプにはあまりおすすめできないかもしれません。業績によってボーナスカット、あるいはそもそもボーナスの制度が設けられていないかもしれません。

 

また小規模が時に良くないことを招くケースもあります。例えば社長がブラック体質な場合、それを社員へ強要するため“ワンマン経営者”の一丁上がり・・・!社長の意見がすぐさま社員へ直結してしまう環境だと、悪い方向へ転んだ時、最悪の事態は免れないでしょう。

ベンチャーだから絶対に頭が柔らかい、とは思わず面接時にワンマンそうではないか?ブラックさはないか?と見極めることが大切ですよ。

 

大手企業か?中小か、ベンチャーか?自分に合っていそうな就職先を選んで

大手企業・中小企業・ベンチャー企業、どれも一長一短でありいいことづくめの会社はありません。結局はどんな社風でどんな仕事内容が自分に合っているか?なので、会社の規模だけで就職先を決めないようにしましょう。

 

現代はベンチャー企業も多く、個性的な事業内容や社内ルールを設けていることも多いです。求人はたくさん見比べ、本当に良さそう!と思ったところに応募してみてくださいね。

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