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もし会社に副業がバレたらどうなるのか

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2021/02/23 (火)

もし会社に副業がバレたらどうなるのか

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆働き方改革により副業を認める企業も増えましたが、まだまだ禁止であるところも多いです。もしバレてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?夜職との掛け持ちを考えている方、副業をしたい方は必見です☆

会社の規則に「副業禁止」とあれば、よほどのことがない限り従わなければなりません。なぜならその企業に入るということは、規則を守ることに同意をすることだからです。実際に入社前は、同意書にハンコを押しているはずでしょう。それに背く行為を行った場合は違反とみなされ、それなりの罰則が与えられても仕方のないことなのです。

できれば副業禁止の会社では、危ない橋を渡らない方がいいもの。最悪の場合は解雇されてしまうこともありますよ!

 

副業がバレた場合の処分

もし副業がバレてしまった時、どんな処分が下されるのでしょうか?軽いものから順に挙げていきますと

  1. 厳重注意
  2. 出勤停止
  3. 減給や役職の降格
  4. 解雇

運が良ければ注意だけで済みますが、場合によっては減給、解雇などのヘビーな罰が与えられることも珍しくはありません。実際に副業バレから退社に追い込まれるケースも多く、特に夜職系はバレると解雇の対象になりやすいのです。

会社の判断によるものなので「このレベルならこの処分だろう」とハッキリは言えません。初回は注意だけで済む企業もあれば、一発で解雇を言い渡すところもあるからです。

 

副業はなぜバレる?

なぜ副業がバレてしまうのでしょうか?最も多い理由は確定申告時に住民税が変わることですが、それ以外にもバレる理由は多数あります。

例えば仲の良い同僚、後輩など職場の人間にうっかり漏らしてしまったこと。「この人なら大丈夫だろう」という安心が最悪の事態を招く可能性も高いです。また職場の近く、あるいは沿線で働いていると、現場を押さえられる最悪のケースも!「先輩や上司がお店に来てしまった」など珍しい話ではありませんので、徹底的に注意をしましょう。

 

そもそも禁止されているならやらない方が無難だと思います。就職早々トラブルを持ち込まないように気を付けて下さいね。

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