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2020/10/02 (金)

もしグレー企業に入社してしまったら・・・

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回はグレー企業について説明しましたが、今回はそんな企業に入ってしまったらどうするか?について、解説していきます。ブラック企業よりも更に分かりづらいグレー企業。決して「ブラックよりマシ」と思わないことが大切です。

ブラック、そしてホワイト企業よりも数の多いグレー企業。求人だけですべてを見分けることは難しく、中に入ってみないと分からないことも多いですよね。もしあなたがグレー企業に転職してしまったら、どうすれば良いのか?対処法について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

グレー企業と気づいたら・・・

昼職の経験が薄い、または昼職未経験の場合はグレー企業であることに気づきづらいでしょう。なぜなら提示された条件、社内規則がよほどおかしいものでなければ「昼職ってこんな感じなんだな」と自分の中で納得してしまいがち。他人に指摘されてやっとグレーであることが発覚する、なんてパターンが非常に多いのです。

もしあなたの転職した会社が残業代が30分ごとにしかつかない(しかも残業代が少ない)、人間関係は良いけど常に人手が足りていない、ボーナスがないといったことがあったら、それは間違いなくブラックに近いグレーと言えます。

 

もし勤め先がこのような企業だった場合、長居するのはやめましょう。グレー企業は給与が少ないわりに居心地が良い、給与は少ないけれど一応残業代はつく、などブラック企業ほど勤務が苦しいわけでもありません。鞭だけでなくアメの部分もいくつかあるため、在籍している社員が退職を鈍るポイントというのが存在しているのです。

その”アメ”の部分をブラック企業と比べ「まぁマシだよな」と思って辞めない人が続出するのです。しかし、グレー企業の狙いはそこにあるので「あっちよりかはまだマシ」と自分に言い聞かせてはなりません。グレーであることは、普通ではないのです。

 

ある程度その職場で知識や技術、そして昼職の世界を理解したらいずれは違う企業へ行くことをおすすめします。このような労働環境の悪い職場にい続けると士気も下がり、自分にとっていいことがどんどん減っていくはず。そして勤続年数がある程度重なってしまうと、年齢的にも立場的にも、転職することが難しくなっていくかもしれません。

 

決してグレー企業は普通ではありませんから、そこに染まってしまってはキケン。会社の思惑にハマらないようにして下さい。

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