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お店に引き留められてやめられない、そんな時は?②

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2020/11/13 (金)

お店に引き留められてやめられない、そんな時は?②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、お店に引き留められてしまった時の対処法を解説していきます☆常識的に「お店や会社を辞めてはいけない」といったルールはありません。やめる・続けるは個人の自由なので、それを受け入れてくれない場所はかなり悪質を考えていいでしょう。転職を考えている方はこれをしっかりと頭にいれて、被害に遭わないよう対策を行って下さい。

辞める時に脅されてしまったら

「そんな昭和みたいな話ある?」と思う人もいますが、現にこういったお店が少なからず存在しているのは事実です。特に昔ながらの風俗店やキャバクラに多く、グループ・個人店を問わずこのようなトラブルが発生しています。

「辞めたらモザイクなしの宣材写真をバラまく」「お前の実家に顔出し取材を受けた記事を送る」「家まで行く」などして、とことん退店をさせない方向で女の子を詰めていくのだとか。これに怯えてキャスト達はお店を辞められず、一人で不安を抱えてしまうケースはまだまだあるそう。本当に宣材写真をバラまかれたら困りますし、夜職を身内には内緒にしている子も多いので、”されたら困ること”を振りかざして退店を引き留めるのです。

 

しかしこれは完全な恐喝であり、警察に駆け込んでいいケースと言えるでしょう。もし録音しておけるなら証拠を取り、弁護士や警察に相談します。自分一人の力でどうこうしようとは決して思わないことが大切ですよ。

ただしお店のPCに宣材写真のデータや取材を受けた媒体があれば、いつでも行動に移される危険性があります。あくまで警察も指導までしか行えないことも多いので要注意!

 

給料未払いの場合は

退店後お給料が支払われなかった時は、いくら言っても未払いのままであることが多いです。この場合は弁護士に頼んで内容証明を送るか、労基署に相談する対処法があるものの……上記のケースと同様、確実性はありません。

内容証明にて「○○時間働いたので○○円払って下さい」と書いてあっても、しょっちゅう未払いを行っている強気な店舗は書類を無視するでしょう。この通知書に支払い強制の義務は発生しないからです。多くの店舗が悪評を流されたり、大事になるのを避けるため支払うとは思いますが、悪質な店舗の場合は未払いを貫くかもしれません。

 

そして労基署に相談する方法ですが、こちらも労基署からの指導が入るだけですので強制する力はありません。流石にここまでいけばほとんどの店舗でも支払うとは思いますが……やはり例外もあります。

 

「確実性がないなら諦める」という声もありますが、トラブル解決のために動くことが一番大事ではないでしょうか?動かなくては何も始まりませんよ!退店時のトラブルはたくさんありますので、対処法を知っていざという時に備えておきましょう。

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