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お店に引き留められてやめられない、そんな時は?①

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2020/11/12 (木)

お店に引き留められてやめられない、そんな時は?①

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆転職を決意しお店に退店の旨を伝えても、辞めさせて貰えないといった事例を時折耳にします。お店側は本来、羽ばたいていくキャストを無理に引き留めてはなりません。どうしても辞められないときはどうしたらいいのか?その対処法について解説していきますね。

最近は退店を引き留めるお店もずいぶんと減りましたが、完全になくなったわけではありません。辞めたいと言っているのにしつこく説得したり、中には宣材写真をバラまくといった脅し同然のお店も少なからず存在するのだとか。またキャバクラは退店を伝えた瞬間時給を下げたり、給料を支払わないといったトラブルもあるようです。

せっかく決めた道を邪魔されるのは気分が良くないですよね。きちんと辞める理由を説明し、分かって貰えない場合は正しく対処することが大切です。

 

説得を繰り返されるときは

もしあなたが売れっ子だった場合、お店は確実に引き留めるでしょう。ナンバークラスのキャストがいなくなれば店の損失は大きいですし、その後を継ぐ女の子が見つからなければなおのことです。「まだ稼げる」「指名が取れるのにもったいない」「良いお客さんをもっとつける」などして、説得を繰り返すのはよくあること。

確かに黒服の言うことも分かりますが、でも彼らは将来を保証してくれません。「まだ稼げる」かもしれませんが、それは一生暮らせるほどのお金になるのでしょうか?もしそのレベルなら転職を考えていないでしょうし、辞めるには理由が常に潜んでいるのです。

 

「もう〇歳で上がると決めたから」「就職先が決まっている」ことをハッキリと伝え、お店には残らない意思を強く説明してください。それでも引き下がらない場合はあまり良い店とは言えません。トラブルに発展する危険性も高いので十分に気を付けたいところです。

 

話さえ聞いてもらえないときは

一度退店を却下され、その後も話を流され続けるケースもあります。話し合いの場をわざと持たせずそのままなあなあにすることが目的ですので、決して流されてはいけません。

 

もし担当スカウトを使っているなら報告し、解決のために第三者を挟むと◎店長やオーナーはグルになっている可能性が高いので、あまり内々でもがいても意味はないかもしれません。キャストやお客さんに相談するのもやめましょう。黒服を通して丸め込まれる可能性が高いからです。

もしスカウトを通していないのなら警察や弁護士に相談してみるのが一番。手っ取り早く辞めたい場合は飛んでしまうのも一つの手ですが、それだとお給料が犠牲となります。給料を渡さないのも目的だったりするので、なるべく相手の思惑にはハマりたくないものですね。

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