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いつ夜を上がる?みんなが悩む年齢の節目とは

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2022/07/13 (水)

いつ夜を上がる?みんなが悩む年齢の節目とは

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆「この年齢になったら夜を上がらなきゃいけない」ということはありませんが、多くの方が思い描く“ボーダーライン”は存在します。皆さんが考える、夜職卒業のラインはどのあたりなのでしょうか?解説していきますよ☆

夜職は続けようと思えばある程度の年齢までは頑張れますし、たった1年程度で卒業をする人もいます。

いつ、どんな時でも飛び込めるのが夜の世界のいいところ。

 

若ければ若いに越したことはありませんが、お姉さん層でも働けるお店がきちんと用意されているのも魅力的。

まさに適材適所。それぞれのスペックに応じて受け入れ先が見つかりやすいのも、夜職のメリットではないでしょうか。

 

けれども、自分自身が商品になるからこそ年齢の面は非常に気になるところ。

やはり多くの方が「もう●歳になったから上がるべきなのかな」など、年齢を理由に卒業を考えるようです。

 

“●歳になったら辞めなければいけない”ではありませんが、決めきれない時こそ一つの節目とするのもいいでしょう。

 

 

25歳、30歳、「5」で割り切れる数字の時はみんな悩む!

多くの人が悩むときって大抵同じタイミングです。

25歳、30歳、35歳などキリのいい数字の時「どうしようかな」と悩むケースが大半と言えるでしょう。

 

区切りのいい年齢は結婚やキャリアアップなど、環境にも変化が訪れやすいもの。

周りが結婚・出産ラッシュだ、同級生が仕事で役職についたなど、変化を耳にして焦る人は決して珍しくありません。

 

そして30歳、40歳など一つステージを上がる時も悩みやすいです。

まだ30歳でも世の中的には若い方ですが、夜職だとベテランの域。「ここで辞めなければズルズルいくかも」と不安を覚える人もかなりいるとか。

 

ほとんどのナイトワーカーが似たようなタイミングで悩んでいることは確かですから、自分一人だけが頭を抱えている・・・なんてことはないですよ!

 

悩んだ瞬間からどうするのか?を決めていくことが、今後の動きを大きく左右する重要なポイントとなるでしょう。

 

周りの環境の変化も大きい

年齢の面はあまり気にしていないタイプも、周囲の環境がどんどん変わっていくとさすがに焦りを覚えるようです。

 

例えばお店の動機が一気に辞めた、結婚・出産ラッシュなどなど。

今までとは異なった状況に置かれていくと「自分もそろそろヤバいかな?」と思い始めるのも、無理はないでしょう。

 

ずっと夜職で食べていく覚悟が決まらないと、周りの変化についていけず取り残された気持ちになりがち。

「仲良しの子が上がったから自分も・・・」なんて流れは決して珍しくないもの。筆者の現役時代も仲良しコンビ同士で上がる、という事例が実際にありました。

 

親や親戚に卒業をうながされるケースも

夜職に未来がない・・・というイメージは薄れてきたものの、動き方次第では将来を作っていくことが困難な世界です。

ずっと食べていけるキャストは一握り。となればいつかはみんな、繁華街から卒業していかねばなりません。

 

そのことを危惧しているのは本人だけではなく、身内の人間も同じでしょう。

「あんたそろそろ結婚したら」「いつまで夜の仕事をしているの」など帰省時に言われ、ようやく昼職を意識するナイトワーカーも多いのです。

 

身内の言葉がきっかけになる事例もよくあること。

決めきれない時はぜひ近くにいる存在の話に耳を傾けるのもいいですね。

 

 

年齢が上がっても夜職を続けるメリットやデメリットを考慮しよう

働いている本人が最も理解していることですが、夜の世界での30代、40代~は若い頃と動き方を変える必要が出てきます。

ベテランにもメリット・デメリットは存在しますので、考慮した上でどうしていくかを決めるといいでしょう。

 

ベテランでいることのメリット

ただ若いだけで売っているキャストに比べると、お姉さんキャストはお客様から見て安心感が大きいです。

素人っぽさはもうありませんが、夜遊びに慣れた男性こそ余計なヒヤヒヤを感じたくないもの。余裕のある方から指名をもらいやすくなるでしょう。

 

長く働いていれば業界のアレやコレも熟知していますから、精神的な落ち着きも手に入れているハズ。

昔のような刺激は薄れても安定的にイケる、というのは大きなメリットになるのです。

 

お店側からの信頼も得やすいため、立場を確立するのに時間がかからないのも嬉しいポイントですね。

 

ベテランでいることのデメリット

ただし年齢が有利になりやすい業界でもあるので、実力のあるベテランでない限り働ける間口は限られてしまいます。

 

「なんとなく続けたので歴は長いですが、指名がありません」「これといった成績は残していない」だと、動ける範囲がどんどん狭くなるもの。

厳しい言い方になりますが夜職は“使える人間”以外にはとても冷たいからです。

 

何もできないベテランは店のお荷物となりますから、シビアな扱いを受けてしまうでしょう。

またお客様によっては「若いキャストがイイ」という方もいますので、今までウケていた層から呼ばれなくなるケースも大いにありますね。

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