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夜職の常識が昼職では通用しない件について

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2019/12/16 (月)

夜職の常識が昼職では通用しない件について

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職歴が長ければ長いほど、夜の常識に染まっていくのは当然の事。ですが夜職の常識=昼職の常識ではありません。夜の世界は少しばかりズレている部分もありますから、全く同じ感覚のままでいると危険です!転職前に、自分自身の行いを見直してみましょう。

遅刻や急なリスケは夜ならでは

ナイトワーカーの中で、遅刻をする人って非常に多く感じませんか?「罰金さえ払えば遅刻してもいい」という考えになってしまっている女の子も多いので、時間にルーズになりがちです。

夜の世界は女の子に甘いのですから、売り上げさえあれば遅刻が多少多くとも厳しいお咎めはありません。

 

また急なリスケやばっくれが多いのも、夜の世界の特徴。元々面接を組んでいたのに急なリスケをくらった、同伴を約束していたのにすっぽかされた、スカウトに店選びをお願いしていたのにいつまでも連絡がない・・・などなど。

5分前行動や10分前行動の概念があまりないとも言えますね。基本は時間ジャストか、数分遅れてくる程度ではほとんどの人が何も言わないと思います。

 

転職をしたいなら、これらの行為は昼の世界では当たり前ではないことを覚えておきましょう。よほど担当者の体調が悪い、長期の出張でない限り予定のリスケは滅多にないですし、必ず代理の人間が現れるはずです。例え直前の予定キャンセルとなってしまった場合でも、そのまま音信不通なんてことはありえません。

また遅刻に関しては言語道断でしょう。遅刻を繰り返す人間はいくら仕事が出来ても信頼を失ってしまいます。日本人は特に時間の概念が厳しいのです。

 

夜の常識を昼職の世界に持ち込まないよう気をつけてくださいね。

 

敬語が使えない子が多い!

接客業にも関わらず、敬語を使えないナイトワーカーさんがちらほら・・・。真面目過ぎるくらい丁寧な言葉を使う必要はありませんが、最低限「です」「ます」くらいは使えないと後々困ってしまいます。

お客様はあくまで“お客様”ですし、キャストは多少のフレンドリーさがなければいけません。年上のお客様へため口を使うことが普通になっているため、ついつい敬語を忘れてしまう人が多いんですね。そのテンションのままでいると、つい昼の世界でもいつものクセが出てしまいますよ。

 

中には多少の敬語を使えても、目上の人に「やばーい」「超ウケる!」と崩した言葉を連発してしまう人も。若者言葉は特に年配の方からの印象が良くないので気をつけましょう。一発で「常識の無い子」と判断されてしまうかもしれません。昼職ではどんなに社内で仲が良くなっても、年上に敬語は絶対です。

 

謙譲語、尊敬語、丁寧語などイチから勉強することはないのですが、公的な言葉の使い方を覚えておいてください。ビジネスの場で使う時が必ず来るはずです。

 

仕事が出来る=何してもいいは大間違い

これは昼職の人間にもおけることですが、仕事が出来るからと言ってふんぞり返った態度を取る人がいます。夜職の女の子は売り上げがあると、プレッシャーや結果からツンツンしてしまう姿も見られますね。夜職を始めた手の頃はそっけない先輩を見て「愛想がない人だなぁ」と思ったことはありませんか?もしかすると自分も知らず知らずのうちに、そうなっているかもしれません。

 

結果を出し続けることは素晴らしいものの、今いる立場にあぐらをかいて大きな態度を取るのは良くありません。最初からそのような感じでは人が離れて行ってしまいます。夜の世界では変わらない態度でいても、周りは何も注意しません。陰で何か言われていたとしても、「あの子は売り上げがあるから」の一言で許され、終わりでしょう。

 

しかしながら昼の世界も、夜職と同じくらいシビアな一面があります。あなたの態度が良くなければ、上司から叱責を受けてしまう可能性も。一番怖いのは何も言われないまま別部署へ左遷されたり、社内の居場所がないように仕向けられることです。「昼職は夜職よりも優しい世界」ではありません。それ相応のことをすれば、自分に必ず返ってきます。

夜には夜の怖さがあるように、昼には昼の怖さがあるんですよ。仕事が出来れば何をしても許されるわけではないので気を付けましょう。どんな世界へ行っても、一歩引いた控えめな態度が好かれることに間違いはありません。

 

夜の世界の常識はとても不思議?

夜の常識を振り返って見ると、非常に独特であると思います。昼職の人が納得できないのも頷けてしまうくらい、“夜だけ”でしか通用できないことが本当にたくさんあるのです。「夜独特の文化」は他にも数多くありますので、あまり昼の世界に持ち込まないようにしましょう。

転職直後は「前はこうだったのに」と思いがちですが、見ている世界が変われば常識となる事柄も変化が起きるのは当たり前。柔軟に受け入れる姿勢があるといいですね。

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