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「年上の後輩」になる前に・・・

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2020/05/31 (日)

「年上の後輩」になる前に・・・

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆年齢が進んでから転職をすると、職場によっては上司が年下ということもザラにあります。その時あなたは、快く上司の言うことがきけるでしょうか?転職をズルズルと遅らせると「年上の後輩」になってしまう確率はグンと上がってしまいます。それが嫌なら、早めの行動を心がけましょう!

転職年齢が遅いほど、自分自身が「年上の後輩」になってしまいがち。

 

正直なところ~25、6歳くらいまでなら、そこまで気にならないと思います。

新卒で入ってくるのは23歳からですし、仮に高卒の若い社員がいたとしても、同じ20代なら年齢の壁がネックになることは少ないです。

 

ただ後輩が30歳を超えているとお互い年齢の面で気にしてしまうシーンは出てくるでしょう。

例えば先輩が26歳、中途入社の後輩が35歳・・・これだと大きな壁を感じませんか?

 

仮に転職が成功しても、こうした現実に耐えられず辞めていく人も案外多いのです。

 

あまりこういったことを気にしないタイプなら良いのですが、そうでない場合は少々キケン。

せっかく就職先が決まっても続かなかったり、プライドが邪魔して転職に踏み切れないケースもあるんですよ。

 

「年上の後輩」がなぜやりづらいのか?

誤解してほしくないのが「若い人は大丈夫。歳を重ねたらダメ」と言いたいわけではありません。

 

ただ「年上の後輩」というのは、相手によってやりづらさが出ます。

非常に物腰も柔らかで相手の話に耳を傾けられるタイプなら、年上の後輩だったとしても職場の人から好かれるでしょう。

「良い人が入ってきたね」なんて嬉しい噂を囁かれるかもしれません。

 

しかし人生経験があり、自分の意見が凝り固まったタイプだと、本当に年下の先輩はやりづらいのです。

「この職場では新人なのに、やたら偉そうだな・・・」「プライド高いんだろうな」という印象を与えてしまいがち。

 

やたらと相手を年齢でくくる人は、要注意です。その態度が知らず知らずのうちに、漏れ出ているかもしれませんよ。

 

転職するなら柔軟な考えを持とう

どうしても様々な年齢の男性・女性をみるのが夜職ですから、ついつい年齢などで人間をタイプ別に判断しがちです。

夜のお仕事をする上での見定めは大切ですが、その行為が昼職では危険なことも・・・。

転職をするなら柔軟な考えを持って、「やりづらい後輩」だと思われないようになりましょう。

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